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ドクターストーン193話ネタバレ最新確定速報!千空石化!ルーナ復活液暴投!

ドクターストーン 193話 ネタバレ 最新 考察 確定 速報
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ドクターストーン193話ネタバレ最新確定速報!千空石化!ルーナ復活液暴投!

ドクターストーン最新193話の確定ネタバレ第一報が届きました!

超クライマックスを迎えているドクターストーン!

北米からの石化光線は、ついに南米まで到着します。

ゼノは、よく似た境遇で育ってきた千空と自分は、何が違うのかと直前まで考えていました。

独裁国家を築こうとするゼノと、全人類復活を掲げる千空。

分かり合えないはずのゼノに、少し心境の変化が現れたようです。

また、唯一復活液を持っていたルーナとチェルシーですが、一つ無駄にしてしまいます!

では早速「ドクターストーン193話ネタバレ最新確定速報!千空石化!ルーナ復活液暴投!」をお届けしていきます!

 

ドクターストーン193話ネタバレ考察


ドクターストーン前話のおさらいを少し。

北米で石化装置を作動させ、地球全域に光線が降り注ぎます。

ジョエルたちはすでに石化し、南米まで届くのもあと数分です。

宝島の時と同じように、復活液を上に投げて自分でかぶろうと考えていた千空。

しかし、距離が長いほどそれは難しく、運に任せるつもりでした。

クロムが何かを閃き、千空に伝えようとしたその時!

敵の銃で、とうとう千空も撃たれてしまいます。

ゼノは、石化光線が目視できるところまで迫ってきて初めて事態に気がつきます。

森では羽京がフランソワやスイカたち捕虜を解放し、敵との復活液の奪い合いが始まりました。

が、すぐに銃で撃たれてしまい、フランソワたちは倒れます。

その中で、実はスイカだけが猛撃をかわし、復活液を持ち千空の元へと走っていたのです。

なんとかクロムとゲンのところまで到着し、復活液をメデューサタワーに設置。

いつか猛獣の声や雷鳴、自然の音で瓶が割れ、復活液が降り注がれる仕組み。

唯一動けるスイカがタワーの下に行き、手を上に伸ばした状態で石化光線が到着しました。

ドクターストーン前話はここで終了となっていました。

ここからは早速、ドクターストーン193話の考察をお届けします!

 

ドクターストーン193話ネタバレ考察|200日後にスイカ復活?

みんなのお役に立ちたいと言っていたスイカですが、その願いめちゃくちゃ叶ってますね!

今までのスイカの活躍ぶりの中でも、今回が一番重要な役割だと思います。

腕を大きく伸ばして石化したのは、少しでも復活液に近づくためでしょう。

クロムが閃いた自動復活装置は、「雷鳴」「猛獣の声」など自然の力を利用するため正確にはいつになるか分かりません。

他にも、地震か台風でも瓶が落ちて液がかかれば復活できるかも!と思いました。

あと奇跡的にサルが揺らして落とすとか(笑)

そして肝心なスイカ復活のタイミングですが、私は来年のコーン収穫時期「約200日後」になるのではないかと予想します!

そもそも大量のコーンを求めてやって来たアメリカ。

目的の品種「イエローデント」の収穫時期ギリギリに到着しました。

ゼノを拘束していたのが「100日間」と言っているので、一年間365日と考えると次の収穫は大体200日後くらいでしょう。

コーンシティチームは自力で復活できないので、今千空たちがいるアラシャから戻る日数も数日間必要です。

鍵となる自然の摂理は千空も予想できていませんでしたが、話の展開的に重要な資源「イエローデント」に合わせて復活するのではないでしょうか?

 

ドクターストーン193話ネタバレ考察|ゼノ復活はコーンシティ奪取後?

千空たちがアメリカに到着した時には、すでに立派なコーンシティを設立していたゼノ。

さすが20世紀のNASA科学者です。

今のところの最終目的地が「月」なので、ゼノの知識は必須。

ですが、すぐに復活させてしまえば同じことの繰り返しですよね。

まずはコーンシティの建物と畑ごと、ありがたく頂戴するのではないでしょうか?

ゼノは大量の火薬を作るために「ハーバーボッシュ工場」を完成させていました。

そこでは、復活液レシピで必要不可欠な「硝酸」を大量に作れるとのこと。

人を撃つものと、復活させるものが同じ材料が必要とは皮肉です(;_;)

同じ材料を手にしても、トップ科学者が違うと利用法が180度変わるのですね、怖。

そして工場前に広がっているのはコーン畑!

敵の大将ゼノを目覚めさせる前に、工場で復活液をじゃぶじゃぶ作ってしまうのではないでしょうか?

 

ドクターストーン193話ネタバレ考察|氷月死亡で復活しない?

ドクターストーンには、石化から戻る時に傷を修復することは分かっています。

死んで間もなければ、生き返ることさえ可能。

今回の勝敗を大きく分けた、通信機器破壊を見事にやってのけたコハク・司・氷月。

コハクと司は、撃たれてからしばらく息がありましたね!

「おそらくもう長くはない」と司が自分のことを言っていましたが、その時すでに氷月は絶命。

その後に北米で石化装置を作動させましたが、死んでから時間が経ってしまった氷月の復活は難しいのではないでしょうか?

司とコハクは間に合いそうですよね。

そう考えると、氷月の技をモズに後継していたのもフラグだったのかな?

味方として馴染んできた氷月がいなくなってしまうのは残念ですが、米軍との銃戦で犠牲を出さないというのは無理だったのかもしれません。

 

ドクターストーン193話ネタバレ考察|日本残留組のルリ達自力で復活?

石化光線は地球全域に広がったので、日本にも到達しているはず。

ルリたち石神村のみんなも、宝島のソユーズたちも石化したと思われます。

おそらく、今後も石化装置を使うことがあると予想していた千空は、日本に残った仲間たちに「復活液」を作っておくよう指示したのではないでしょうか?

ルリたちがいないと人力GPSも作動できません!

単行本の質問コーナーで、「日本に残ったメンバーも千空に何かを作らされている」と書いてありました。

「何か」は明記されていなかったのですが、もしかしたら復活液に加えて、自動復活装置も作らされていた?

スタンリーから逃げながら次々とクラフトしていった千空たちには時間がありませんでしたが、日本チームは時間をかけて完成させていてもおかしくありません。

これからも「数学の街」「アルミの街」など世界を巡る千空たち。

船で日本に戻るとなるとかなり時間がかかってしまいますので、自力で石化解除するのではと思います。

 

ドクターストーン193話ネタバレ考察|スイカの次に復活はルーナ?

まず自動復活装置のタワー下にいるスイカが復活するでしょう!

その次に、スイカが誰を復活させるか?

普通に考えて、次は千空だと思いますが、残っていた復活液は一つだけ。

それはスイカに託されたので、残りはどうするのか?ということです。

スイカが捕虜になった後、「復活させ役」はルーナとチェルシーに後任されました。

遠くに隠れるよう指示された2人は、当然復活液を持っていると思われます。

それに、ルーナは仮にも医学生。

もし復活後に何かあった時頼りになるので、先に復活させた方が良さそうです。

スイカはルーナたちが復活液を持っていることは知らないはずですが、最後に2人が描かれていたのは砦のすぐ近く。

そんなに遠くへは行っていないのではないでしょうか?

手がかりを探しているうちに存在に気がつき、スイカがそのままルーナとチェルシーを復活させる。

その次に千空、そして傷がヤバそうで心配な大樹、龍水となるのかなと思います。

 

ドクターストーン193話ネタバレ確定

ドクターストーン最新193話の確定ネタバレ第一報が届きました!

タイトルは「OUR STONE WORLD」です!

今回はみんなの石化する直前の様子が描かれていました。

ゼノは一体何を思って石化するのか?

優秀なスタンリーの行動は?

それでは早速お届けしていきます!

ドクターストーン最新193話は、4月19日(月)発売の週刊少年ジャンプ20号にて掲載予定です。

情報が入り次第こちらでも更新していきますので、チェックをお願いします。

※ドクターストーン【193話】の最新情報は週刊少年ジャンプ公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。

 

ドクターストーン193話ネタバレ確定|ルーナ復活液投げるも失敗

2ページ見開きで地球全体が描かれているところから始まりました。

「その日、世界中の人間は全て石になった。」

ルーナとチェルシーは、石化光線が迫って来るのが見えると慌てふためきます。

「数千年前と同じ…!」

チェルシーが、復活液を上に投げれば良いのだと慌てながら言いました。

「私はクールだから分かるけど」とルーナも冷や汗ダラダラで瓶を手に取ります。

しかし、上に向かって投げたはずの瓶はなぜか大きく後ろに飛んでいってしまいました。

後ろは崖でその下は森。

泣きながら「こんなに速いのに正確に投げられるはずない!!」とルーナが叫び、森のどこかで瓶は割れたようです。

2人はそのまま石化しました。

 

ドクターストーン193話ネタバレ確定|石化直前ゼノの考え

地平線から迫りくる光を見ながら、ゼノは冷静でした。

「数千年前の災害と同じ、地平線の発行から到達まで56秒、完全な再現性。」

ゼノは両手を広げ、笑顔で空を見つめます。

「実にエレガント、滅亡の光だ。」

新しい科学、その美しさに関心もない愚かな者たちが、力のみで争い妨害する。

石化光線はすぐ目前。

まだ話せるゼノは、千空に向かって言います。

「君なら、新世界を手にして正しく導くことができる。」

聞いていた千空は少し笑いながら、ピシ…と石化し始めました。

 

ドクターストーン193話ネタバレ確定|スタンリーの作戦

まだ石化していないスタンリーは、銃を片手にわずかな時間でどうすべきか考えていました。

復活液が置かれたメデューサタワーは、銃で狙える位置にあります。

もし今発砲して、運よく石化した自分の味方に液がかかれば勝算がありそうです。

しかし、失敗すれば敗北。

誰にもかからなければ、人類は滅亡。

スタンリーは銃を構えましたが、千空がゼノを復活させるだろうと考えます。

千空の科学の力を信じ、撃つことはしませんでした。

 

ドクターストーン193話ネタバレ確定|ゼノと千空の共通点

ゼノは、千空と自分はよく似ていると話します。

幼い頃の千空と大樹がロケット作りをしている様子が描かれました。

そして同じく、ゼノとスタンリーも子供の頃から一緒に過ごしていたのです。

なぜこんなによく似ていて、同じ道を歩まなかったのか?

疑問に思ったゼノ。

千空はまだ石化途中で話せるようです。

「前も言ったように、独裁がどうとか1mmも興味ない」と答える千空。

「欲張りなところはある」と千空が言うと、龍水の笑顔。

「今の世界を獲得することより、未来の世界のためにクラフトしまくった。」

そう言うと、千空は石化。

再び目覚めるその日まで、また秒数をカウントし始めます。

 

ドクターストーン193話ネタバレ確定|石化直前の日本

日本でも石化光線が見え、ルリたちは驚きます。

ソユーズは父親の石像を見て、教えを守ろうと考えました。

大きな声で、石化しても割れないように防御態勢をとるのだと村人たちに叫びます。

皆四つん這いになり、手を握りしめて石化しました。

何年後か、いつか必ず復活する日まで。

スイカのペットであるチョークとサガラだけが動き回っていました。

ドクターストーン193話はここで終了です。

>>【続き】ドクターストーン194話ネタバレ確定速報

 

ドクターストーン193話ネタバレまとめ


「ドクターストーン193話ネタバレ最新確定速報!千空石化!ルーナ復活液暴投!」いかがでしたでしょうか?

今回は復活後に関する描写はなく、地球全体が石化する瞬間の様子が描かれていました。

命がけで通信機器を壊したコハクたちが報われて良かった!

復活した後も、月面着陸のためにゼノの知識は絶対必要でした。

目覚めさせたらまた戦争になるのでは?と心配していたのですが、今回少し千空に寄り添うような心境の変化が見られましたね!

これなら仲間として今後もやっていけるかもしれません。

でも、スイカを撃ったスタンリーだけは簡単には許せない(笑)

そして、復活はいつになるのか?というのが気になりますね!

私の予想である200日後だと、約半年くらい…。

じゅうぶん長いのですが、3700年間カウントしていた千空にとってはあっという間かも。

アラシャで復活後の展開も気になりますね!

それでは「ドクターストーン193話ネタバレ最新確定速報!千空石化!ルーナ復活液暴投!」ここまでです!

考察・確定記事は随時更新していきますので、こちらのサイトで日々チェックをお願いします!