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日番谷冬獅郎卍解完成は何巻?強さと大人になる理由を紹介!

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今回はBLEACHに登場する人物の中でも「神童」の名の通り天才と呼ばれるとある隊長を務める少年についてお話していこうと思います。

その力はまだ完成しておらず、まだ伸びしろがたくさんあるにもかかわらず圧倒的な強さを持っているんです。

その名も護廷十三隊十番隊隊長・日番谷冬獅郎。

日番谷冬獅郎は割と序盤から登場し、卍解も一番最初の藍染との戦いで披露しています。

藍染には圧倒されたものの、数々の戦いの中で卍解を披露し、その強さを誇ってきていて、何巻に卍解が登場するか覚えきれないほどなんです(筆者の記憶力が乏しいだけかもしれませんが…)。

そんな日番谷の卍解、実は大人の姿に変化するというまだ隠されたその先の卍解の完成ともいえる強さがあるのですが仲間にも隠していたようで、隠していた理由も気になるところですが…

今回は卍解の能力のおさらいをしつつ卍解の完成は何巻なのか、大人の姿になる理由なども合わせて考察していきます!

 

日番谷冬獅郎の卍解完成は何巻?

日番谷冬獅郎の卍解は藍染vs日番谷の戦闘で初登場以降、数々の戦いで登場してきましたね。

そんな大活躍の日番谷の卍解、SNSでも話題になっている大人化ですがこれこそがまだ鍛錬が必要とは言えど、卍解の完成形に近いものであると言われています。

そんな日番谷の卍解の完成形は何巻の何話で登場するのでしょうか!?

日番谷の卍解の解説と共にご覧ください!

 

日番谷冬獅郎の卍解を徹底解説!

日番谷冬獅郎の振るう刀の名前は”氷輪丸”という氷雪系最強の斬魄刀です。

始解もたくさんの技や戦い方がありますが今回は卍解に的を絞ってお話していきますので始解はどんなだったっけ…なんて気になった方はぜひ調べてみてください!

さて、本題の卍解ですが、ざっとどんな卍解なのかまとめてみました。

大紅蓮氷輪丸

氷雪系最強の斬魄刀。

卍解解放後、刀を握っている腕から大きな翼を持つ氷の竜を日番谷が纏い、背後には四枚の花弁がある三つの花の形をした氷の結晶が浮かんでいる。

この氷の花弁は時間と共に一枚ずつ減っていくようになっていて、日番谷の残りの霊圧を表しており、全て散ると卍解が解けると言われている。

能力は始解がパワーアップしたもので、氷や陶器を自在に発したり操ることができ、刀以外の部分は氷でできている為破壊されても空気中の水分であっても水さえあれば何度でも再生できる。

この氷の花弁なのですが、実は卍解が解除されるまでの制限時間を表すものではなかったのです!

氷の花弁がすべて散った時、日番谷の姿は成長した大人の姿になり、本来子供の姿のままでは扱いきれなかった氷輪丸を最大限に実力を発揮して使えます。

本人もあえて語ることはなく、完成形が公開されるまで仲間である白哉も知らなかったのです。

ぴよ吉
ぴよ吉
尸魂界存亡の危機の場面で満を持して披露ってかっこいいねぇ…

 

日番谷冬獅郎の卍解完成形は何巻何話で登場する?

日番谷冬獅郎の卍解の完成形、大人化は原作コミックの何巻で登場するのでしょうか?

今まで度々登場し、数々の活躍を見せてきた日番谷。

まだ原作を読み切っていない方はもちろん、読み切った方でもどこだっけ?なんて思うことありますよね。

日番谷冬獅郎の大人化は73巻千年血戦篇、671話のジェラルド戦で登場します。

大人化はもちろんですが、特に女性のファンの方には死覇装ではなく星十字騎士団の衣装を着て王子様風になっているところも注目していただきたいです…!

 

日番谷冬獅郎卍解の強さと大人になる理由を紹介!

日番谷冬獅郎の卍解のおさらいもできたことですし、気になる完成形の強さや大人になる理由もどんどん見ていきましょう!

卍解がさらに変化する死神ってなかなかいないからどれくらい強くなったのか気になってしまいますよね…!

元々人気が高い日番谷の大人化によってさらに人気が上がったその姿を紐解いて見ていきましょう!

ぴよ吉
ぴよ吉
なんだかドキドキしちゃうね!

 

通常の卍解と何が違うの?

日番谷冬獅郎の卍解の完成形である大人化。

姿が大人となり老けたのは目に見えてわかりますが、具体的にはどう強くなったんでしょうか…?

まずは以前の卍解では登場しなかった「四界氷結」という大技が使えるようになります。

四界氷結

使用者(日番谷)が四歩歩くうちに踏んだ空間にある地水火風のありとあらゆるものを広範囲に凍結させる強力な技。

卍解状態の氷輪丸の技の中で最強と言われている。

大人の姿になって体が大きくなり、肉体的にも霊圧的にも安定することによって子供の姿では扱いきれなかったこの大技が使えるのではないかと思います。

披露されている新技は一つだけですが、体が大きくなることによって刀を振る腕力や脚力や基礎体力も大幅に上がっていると考えると今までの技も強化されているのではないでしょうか!

 

日番谷冬獅郎が完成形で大人の姿になる理由!

日番谷冬獅郎の卍解は自身の幼さ、未熟さもあってスロースタートという特性を持っています。

今の幼い肉体のままでは体への負荷も大きく、卍解も扱いきれないので大人の姿へと変化するようで、日番谷本人も承知の上での大人化だったようです。

ですが大人化しないと扱えない卍解、今まで大人化を見せずに氷の花弁が散る前に戦いを急いで終わらせていた節を見ると、体への負担もかなり大きいのではないかと心配ではありますね…

ぴよ吉
ぴよ吉
自分の寿命と引き換えにっていう漫画あるあるのやつ…!?

同じく千年血戦篇で涅にゾンビ化を解いてもらった際に「寿命が大きく縮んだ」と言われているので、もし大人化で更に何らか体への負担があると思うと日番谷ファンの筆者は心配でなりません…

 

まとめ

今回は日番谷冬獅郎の卍解、中でも大人化に重点を置いてお話してきました。

そのままでも圧倒的な強さを持つ日番谷ですが、隠されていた大人の姿に変化するという卍解の完成といえる力があったのです。

この大人化ですが実は理由は明かされていませんがその完成した姿があることは仲間にも隠していたことは驚きでした。

そんな最終章で突如披露された大人の姿へと変化する卍解の強さや大人の姿へと変わる理由について考察してきましたが、結論日番谷冬獅郎はかっこいい…なんて筆者の戯言は置いておいて、何巻で登場するかもご紹介させていただきました。

日番谷の大人化何巻だっけ?なんて方も一日番谷オタクの熱量を感じたいなんて少し変わった方も、読んでくださってありがとうございました!