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市丸ギン卍解の解号は何話?強さと能力は藍染より上か徹底比較検証!|BLEACH

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今回は市丸ギンの卍解についてお話ししようと思います!

市丸ギンの卍解の登場シーンや真の能力を開放するときの解号が何話で登場するかなど徹底的に暴いていきつつ、藍染との能力比較もしていますのでぜひお付き合いください!

さて、今回お話していく市丸ギンですが卍解に隠された強さがあります。

なんと卍解の本当の能力を今まで誰にも明かすことなく、藍染さえもそれに気づきませんでした。

藍染にギンが渾身の一撃として放つ真の卍解が何話で登場するのか、はたまたなんともおしゃれな解号やその強さについても解説していきます!

 

市丸ギンの卍解の解号は何話?

市丸ギンですが、BLEACHの中心メンバーではないため他のキャラクターに比べて卍解の登場回数が少ないため卍解は二回しか登場しません。

現世侵攻してきた際の一護と対峙している時と、藍染を裏切る場面です。

一回目の卍解は卍解の魅せ方がおしゃれでかっこいいところ、二回目が卍解の真の能力が明かされるどちらも読みごたえがあるものになっているのでひとつずつお話していこうと思います!

 

市丸ギンの卍解は何話で登場する?

市丸ギンの卍解の初登場はコミックス46巻の399話で登場します。

虚圏の勢力として現世に侵攻してきて一護と対峙している中、卍解の解放と共に刀が13㎞延びるという種明かしをします。

卍解をして刀を延ばした瞬間に周りのビルなどが崩れ落ちた為一護も一瞬でその能力を信じてたじろいでしまいます。

そして二回目の卍解ですが48巻の415話で藍染の心臓を貫く際に発動しているのですが、ギンの卍解には驚きの秘密があったのです…!

気になる秘密についてはこの次のトピックでお話ししたいと思います!

 

卍解の能力や解号を徹底解説!

市丸ギンの斬魄刀”神鎗”の表向きの能力は、手をパンと叩いた音の届く500倍の速度で13㎞先まで刀が伸びるというものです。

一護との対峙シーンで明かし、敵だけでなく味方にもこの偽りの能力を伝えていました。

気になる真の能力を明かすシーンですが、現世侵攻の中で藍染の不意を突いて刀で心臓を貫き、ギンはこう言い放ちます。

「ボクの卍解の能力昔お伝えしましたね?すんません、あれ嘘言いました。言うたほど長く延びません。言うたほど迅く延びません。」

藍染が驚いた表情をしている描写があるので本当に知らなかったようですが、正直藍染が気付いてないことあるんか…?と少し頭をよぎってしまいました(笑)

そしてギンは本当の能力を続けて明かします。

「延び縮みする時に一瞬だけ塵になります。そして、刃の内側に細胞を溶かし崩す猛毒があります。」

直後に「死せ 神殺鎗」という言葉と共に藍染の胸に大きな穴が開き細胞が崩れ始めます。

ぴよ吉
ぴよ吉
”ころせ かみしにのやり”と読むんだけど死と殺で読み方逆名の気づいた?なんだかおしゃれだよね~

 

強さと能力は藍染より上か徹底比較検証!

ギンの卍解の能力はまさに神(藍染)を倒す為の者と言っても過言ではないのでしょうか。

そんな二人の斬魄刀の強さや本人の鬼道など様々な観点から徹底的に比較していきたいと思います!

原作では藍染に敗れているギンも状況が違えば勝てていたかもしれないかもしれないので一緒に見ていきましょう!

 

藍染の斬魄刀の能力を徹底おさらい!

藍染の斬魄刀は卍解も公開されず、崩玉を手に入れた後は斬魄刀よりも自分自身の力を使うことが多く、なかなかに謎の多い能力です。

鏡花水月

能力は”完全催眠”。

力の解放で刀の形状が変わることはないが、解放の瞬間を一度でも目の当たりにした者の五感の全てを惑わす。

解号は「砕けろ 鏡花水月」

通常解号は斬魄刀を始解する際に唱えるが、鏡花水月に限り、始解(完全催眠)を解く際に唱えるが、唱えずに解除することも可能である。

卍解は原作、小説、オリジナルアニメのどこに登場していない。

ぴよ吉
ぴよ吉
藍染の完全催眠から逃れるたった一つの方法は、力の解放前から刀の一部に触れておくことなんだって!
ひた吉
ひた吉
そもそも藍染の刀に触れることなんて不可能に近いじゃない!?

筆者の考察としては藍染がまだ護廷十三隊にいたころに鏡花水月を流水系の斬魄刀と偽っていたので錯覚などは”鏡”という字と”水”という文字が入っていることもあり、視覚に関しては水の乱反射的なもので錯覚させているのかな…?なんて思ったりもしています。

 

市丸ギンと藍染の斬魄刀を比較してみた!

藍染の鏡花水月とギンの神殺鎗。

この二つの斬魄刀の能力を比較してみようと思います。

市丸ギン

→斬魄刀はビルを斬り倒している描写がある為スピードに加え物理的破壊力も強いと予想。

さらに剣術に優れているとの描写があるが、乱菊に白伏を使っていることから鬼道もそれなりに使える。

刃の内側の猛毒もかなり強く、藍染が焦るほど。

飄々とした性格なので容赦がなく、目的のために物事を隠し通すことがうまい為、真の能力がバレることがなく藍染の胸に穴を開けられたと考察。

藍染惣右介

→斬魄刀そのものの殺傷能力や破壊力を披露する描写が少なく判断が難しいが、詠唱破棄した鬼道や刀の一振りで強者を倒すほどの実力の持ち主。

明かされている能力は”完全催眠”のみ(完全催眠だけで尸魂界を圧倒したともいえる)。

柔和な言動だが残虐な性格を持っていて敵に容赦がない。

 

ギンと藍染の性格や戦闘力についてまとめてみました。

藍染は詠唱破棄した鬼道で十刃や隊長格を圧倒しているといった点を見てもいくら隊長格の中で上位のギンでも藍染の実力に及ばないと筆者は思います。

ですが、隙をついて胸に孔を空け猛毒を仕込むという不意打ちで藍染はかなり瀬戸際に立たされていたのではないでしょうか?

実力こそ及ばないものの何百年と藍染への憎しみと秘技を隠し続けたことも踏まえ、もう少し崩玉との融合が進む前に決行できていたら猛毒に藍染が打ち勝つことはなかったのではないかと考察します。

ぴよ吉
ぴよ吉
僕だったら乱菊のことを知りながらギンを傍に置いたおごりに付け込んじゃうなぁ!

 

まとめ

今回は市丸ギンの卍解の真の能力や卍解の解号が何話で明かされるのか、藍染との対決は何話で、二人の能力や強さの比較についてお話してきました。

市丸ギンの卍解は公には音速の速さで13㎞まで一瞬で伸びるというものでしたが実際はそこまで伸びず、ただ刀身が延びる瞬間に一瞬塵になること、刃の内側には細胞を溶かす猛毒が仕込まれていました。

結局藍染は克服してしまいましたが、まさに藍染を倒す為と言っていいほどの強さが備わっている斬魄刀とも言える能力でしたね。

筆者はたまたま細胞の崩壊を克服できただけで、もしかしたら克服できずにそのまま藍染の敗北となっていたかもしれない…なんて考えてしまう自分がいます(笑)

市丸ギンの卍解の能力や藍染との対決がまた見たくなった方もそうでない方も今一度原作を読んでみてはいかがでしょうか!

最後までお付き合いくださりありがとうございました。