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呪術廻戦ネタバレ148話最新確定速報!真希忌具庫に到着!母親登場!

呪術廻戦 148話 最新話 ネタバレ 確定 考察 感想
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呪術廻戦ネタバレ148話最新確定速報!真希忌具庫に到着!母親登場!

前回の呪術廻戦では、死滅回遊に向けて動き出すのかと思いきや、今回は、夜蛾がメインの回になりましたね。

しかも、まさかの楽巌寺学長が夜蛾を殺すという展開になるとは、誰が予想したでしょうか?

夜蛾のような心優しい人間が殺されるなんて呪術師の世界はやっぱり恐ろしい…。

パンダやタケルといった夜蛾から命を吹き込まれた呪骸たちは、夜蛾の死をどのように受け止めるのでしょうか?

この理不尽な世界こそ、まさに呪術廻戦の本質のような気がしますね。

さて、まだまだ死滅回遊までの道のりは遠いようです。

今回は一体どこの誰がメインになるのでしょうか?

まったく予想がつきませんが、呪術廻戦148話ではどんな展開になってもおもしろいのは間違いありません!

というわけで「呪術廻戦ネタバレ148話最新確定速報!真希忌具庫に到着!母親登場!」と題しまして、呪術廻戦ネタバレ148話の最新確定・考察・感想をお届けします。

 

Contents

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ考察!

呪術廻戦前話では、まさかの夜蛾が楽巌寺に殺されるという衝撃的な展開が起こりました!

学長同士の対決なんて、めちゃくちゃ興味あるのに戦いシーンがなくて残念だったな~。

と、いうか、羂索が日本を潰そうとしているのに、なんで呪術師同士で殺し合わなきゃならないの?

生みの親を殺されたパンダの涙には、胸がきゅっと苦しくなりましたね。

夜蛾の死が今後の展開にどんな影響を及ぼしていくのかも、呪術廻戦最新話でも見どころになりそうです。

それでは、早速呪術廻戦148話最新ネタバレ考察を進めていきましょう!

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ考察|脹相の秘密を天元が暴く?

脹相と九十九由基は天元の護衛のために残ることになりました。

確かに天元が羂索に狙われる可能性はじゅうぶんにあり得ますし、護衛が必要なのも納得です。

ただ、さすがに別行動を取ってすぐに襲来することはないでしょう。

そこで、天元は羂索や敵が来る間に脹相の秘密について語ってくれるのではないでしょうか?

そもそも脹相は、受胎九相図という人間と呪霊を混同された特殊な家系の長兄であることまではわかっています。

しかし、脹相自身も自分が何者であるかが理解できていない様子でした。

そんな脹相に天元が受胎九相図の成り立ちについて教えてくれるのではないでしょうか?

呪術界に長く存在しているの天元なら脹相の過去を知っていてもおかしくないはず!

もし、天元から過去を知らされた時、果たして脹相が呪術師の味方のままでいてくれるのか?

私の予想では、脹相は羂索が実験的に作られたものではないかと思います。

虎杖が兄弟だと思ったのは、羂索が過去に憑りついていた女性から生まれた子で、同じ生い立ちだったからなのではないでしょうか?

天元から明かされた内容を聞いて、脹相はますます呪術師側につくべきか、呪霊側につくべきか頭を抱えてしまうのです。

果たして、脹相がどんな答えを出すのか、今後の展開に注目です!

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ考察|禪院真希と京都校メンバーが再会する?

呪術廻戦前話では、まさかの夜蛾がメインの回でしたが、最新の148話では禪院真希にスポットライトが当たることも考えられます。

禪院真希は、呪具の回収をするために忌具庫に向かっていますよね。

そこは御三家である加茂家と禪院家しか入れない場所なんだとか。

そのため、真希が忌具庫に到着したときにはすでに京都校のメンバーが回収を終えているのではないかと予想します。

京都校には禪院真希の双子の妹真依や、加茂家の次期当主である憲紀もいましたよね。

その2人なら忌具庫に入れますし、妹の真依なら真希のやることを先に予測して行動することも可能なはず。

先回りされて愚痴をこぼす真希の顔が思い浮かぶな~(笑)。

もしかしたら、最初は真依たちが先に回収しているとは思わず、臨戦態勢に入るかもしれませんね。

そして、相手が京都校のメンバーだと知ってほっとして、渋谷事変や天元様からの話の内容を打ち明けるのです。

きっと渋谷事変で東郷が片腕を失くした事実を知ったら度肝を抜くでしょうね。

京都校メンバーに再会した真希は、このまま一緒に行動を共にして次の組屋十造のアトリエへ向かうのではないでしょうか?

おそらく組屋十造は真希の師匠みたいな人物で、真希は死滅回遊に参加する前にパワーアップしてから向かおうと考えていたのではないかと思われます。

つまり、真依や憲紀も同行することで、一緒に修行をしていくのではないでしょうか?

3人は組屋十造の元で修行を積んだ後、死滅回遊に京都校のメンバーたちと参戦する流れになるわけです。

そうなれば、きっと死滅回遊では見違えるほど強くなった真希が見られるかもしれませんよ!

これからの真希の動向も見逃せませんね~!




 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ考察|日下部の妹は羂索に誘拐された?

呪術廻戦前話では、夜蛾と日下部の回想シーンがありました。

そこで、夜蛾が息子が死んで精神的なショックを受けている日下部の妹に、息子タケルの魂を入れた呪骸をプレゼントしましたよね。

そのおかげで妹は生きる気力を取り戻しましたが、夜蛾がタケルと2人で話したときには、妹はすでにいなくなっているような描写がされていました。

あれだけタケルに固執していたのに、タケルの側からいなくなるということは、すでに妹は死んでいるか、誰かに誘拐されている可能性があります。

日下部の妹もおそらく呪力があるのでしょうから、もしかしたら羂索に連れ去られたのではないかと予想します。

羂索にとって日下部の妹の術式は、手元に置いておきたいほど特殊な術式だったのです。

例えば、敵からの術式を完全に防げるとか、無効にできるとかだったらおもしろいかも!

誘拐方法は、おそらく夜蛾が作ったタケルよりも精密な偽物を日下部の妹に渡して連れ去ったのではないでしょうか?

人の弱みに付け込むなんて許せない!

もし、予想が当たったら、死滅回遊で妹も登場する可能性もあるかもしれませんね~。

と、いうことは、もしかしたら日下部も死滅回遊に参加することも考えられます。

ドンドン考察が広がってワクワクしちゃいますね

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ考察|上層部は羂索に支配されている?

呪術廻戦前話で、一番の衝撃だったのはやはり夜蛾が楽巌寺に殺されたシーンでしょう。

とはいえ、楽巌寺の表情から察するに、夜蛾を殺したのは自分の意志ではなく、本当は殺したくなかった様子。

パンダ曰く、上層部からの命令だということですが、そもそも上層部が一切出てこないのが怪しい…。

上層部がどれだけ強いのかもわかりませんが、みんな不満を持ちながらも命令に従っているのも変ですよね。

そこで、私の予想では、上層部はすでに羂索に支配されているのではないでしょうか?

羂索は上層部を呪霊操術で殺しており、死体を操って楽巌寺に夜蛾を殺すように命じたのです。

きっと操られた上層部は、呪術規定がどうのこうのとそれらしい言葉を並べたのでしょう。

楽巌寺はそれにまんまとはめられ、仕方なく夜蛾の処刑を執行したのではないかと予想します。

もしくは、楽巌寺は上層部が支配されているのを知っていても命令を聞かざるを得ない状況なのかもしれません。

楽巌寺は上層部に弱みを握られており、仕方なく従っているのではないでしょうか?

どちらにせよ、楽巌寺が夜蛾を殺したのは不本意だったはず。

こんな悲しい結末になってしまったのが悔やまれてなりません。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ考察|パンダが死滅回遊に参戦?

渋谷事変から急いで夜蛾の元へ駆け出したパンダ。

なぜ、夜蛾の危険をパンダが知ったのかは謎ですが、結果的にパンダは間に合わず到着したときにはすでに夜蛾はやられた後でした。

手を下したのは楽巌寺ではあるものの、その裏で手を引いている者がいると気づいた様子。

パンダは人間よりも冷静に物事を理解しますから、もしかしたら楽巌寺の裏にいる人物をすでにわかっているのかもしれません。

その人物が死滅回遊に参戦していると予想したパンダは、夜蛾の仇を取るべく死滅回遊に参加するのではないかと思います。

ただ、1つ疑問なのはパンダのような呪骸は死滅回遊の参加者として含まれるのかどうかということ。

死滅回遊のルールはかなり複雑なので、もしかしたらパンダのような呪骸は参加対象から外れる可能性もありますね~。

もし、パンダが参加者に該当しなければ、死滅回遊の場にいながらも術式を奪われたり、殺されたりすることがなくなり、自由に動けるかもしれませんね!

つまり、死滅回遊が始まるステージにはいるものの、縛りがない分、かなり有利になるのではないでしょうか?

夜蛾はパンダにとって父親のような存在です。

そんな夜蛾を殺された仇をぜひ討ってほしいものですね。

頑張れ、パンダ~!




 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ考察|虎杖が秤金次に戦いを挑む?

死滅回遊に向けて虎杖チームは、まずは秤金次の元へ向かっていますよね。

そこで、今回は秤金次がいる場面から始まるのではないでしょうか。

秤金次の居所はすでに乙骨が知っており、虎杖たちは早速死滅回遊について説明して参加してほしいと頼みこみます。

しかし、いくら虎杖が秤金次に説得をしても、まったく首を縦に振ってもらえません。

そりゃあ、術式を奪われ、死ぬかもしれない危険なゲームに参加してほしいなんて、誰でも嫌ですよね~。笑

そこで、虎杖が勝負を持ちかけ、勝てば死滅回遊に参加するように交渉するのではないかと思います。

秤金次の容姿を見るに、おそらくかなりの武闘派!

きっと停学理由も、喧嘩のしすぎで誰かを半殺しにしちゃったとかじゃないかな~?

虎杖と勝負をしながら、こんな強い相手がゴロゴロいるのならば参戦したいと、少しずつ考えが変わってくるのではないかと思われます。

 

【最新148話】呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)確定ネタバレ速報!

5月17日発売の少年ジャンプ148話掲載の第一報が入りました!

タイトルはまだ明らかになっていません。

早速ネタバレ確定最新速報をお届けしていきます。

情報が入り次第、随時お知らせしていきますので、こちらのサイトを日々チェックしてください!

※呪術廻戦【最新148話】発売日の最新情報は週刊少年ジャンプ公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ確定|母親に嫌味をいわれる真希!

真希は、忌具庫の鍵を開けながら、母親からいわれた言葉を思い出していました。

その言葉とは「1度は産んでよかったと思わせてよ」という、親とは思えない冷ややかで嫌味ったらしいものだったのです。

子どもにそんなことひどいことを言うなんて許せない!

今まで禅院家だけでなく、実の親からも非難されていたのですね。

真希の不遇な過去が、この言葉だけでも窺えます。

禪院家の呪力至上主義にうんざりです(怒)。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ確定|真希から恵が当主になるよう薦められる!

時は少し遡り、渋谷事変を終えて治療を終えた真希と恵。

すると、真希から恵に次期当主になるように薦められたのです。

実は生前、直人が禅院家の財産はすべて恵に譲るという言葉を遺していたのでした。

当主になれば金、呪具だけでなく、総監部や御三家からの機密情報も入ってきて、これからの立ち回りに大きく有利に働くと説明します。

ふむふむ、なるほど~!

たしかに当主になることは、今後の呪術界の謎を明かすためにはかなりメリットがある気がする!

恵はなんと答えたのか!

それは次で明らかになりますよ。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ確定|禪院家当主になる条件が判明!

真希から、当主になることのメリットを聞いて恵は「それなら真希さんがやってくださいよ」とあっさり譲ります。

もともと禅院家に入りたくなかった恵にとっては当主なんて肩書きは必要なく、むしろ当主を目指していた真希の方が適任だと感じているよう。

しかし、当主になる条件を満たしているのは恵だと主張しました。

当主になる条件とは、主に2つあります。

  1. 相伝の術式を継いでいる。
  2. 領域展開を会得している。

さらに、五条悟から目をかけられているということも踏まえると、恵は当主になり得る存在であると真希は言いました。

やはり、当主になるというのは、簡単なことではないですね~。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ確定|真希が当主を目指しているのは真依の為だった!

真希は恵に当主の条件を話した後、現時点の自分の実力では当主になれないと、冷静に分析します。

「今のままでは誰もついてこないし、納得しない。なにより、自分が当主になっても真依の居場所を作ってあげられない。」と恵に打ち明けました

真希が当主になりたかったのは真依のためだったのですね~!

なんて妹思いな優しいお姉さんなんだ(涙)。

恵は真希の想いを知り、自分が当主になることを決意しました。

つまり、今の段階では恵が妥当だけど、真希の実力が上がれば、将来恵から当主を譲り受けることも有り得るかも!

真希が当主になったら、禪院家も大きく変革するだろうな~。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ確定|真希の父「萩」登場!

真希は忌具庫から出た後、ある広い部屋にやってきました。

そこには、真希の父親「扇」が座って待っていたのです。

ここにきて父親登場か~!

さらには、扇の後ろにはなぜか真依が血まみれの状態で倒れています。

いったいなにがあったんだ~?

真依は真希の存在に気づき「なんで来たのよ」と嘆く中、扇はスっと立ち上がり「五条悟を解放を企てた謀反者として、真希、真依、恵を殺す」と宣言。

え~!

禅院家は五条悟を解放して欲しくなかったのも衝撃だけど、親が子どもを殺す宣言なんてありえない!

こんな悪趣味なことをさせるのは、また上層部に違いない…。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ確定|真希が呪具「竜骨」で父親に挑む!

父親から殺す宣言を受けるも、真希は予想していたのか新しい呪具を用意していました。

その呪具の名は「竜骨」

これは組屋鞣造の傑作といわれている刀です。

剣の部分は黒い斑模様で、長さは竹刀くらい。

竜骨の特性は、刃で受けた衝撃と呪力を蓄積させて、使い手の意図に合わせて峰から噴出するのだとか。

果たして、真希はこの呪具を使いこなすことができるのかが勝負の鍵になりそう。

それにしても、親子同士の殺し合いは嫌すぎる…。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ確定|真希が扇に敗北する!

真希と父親は刀を柄に仕舞い、居合いのような姿勢で牽制しあっています。

そしてほぼ同時に刀を抜き、ぶつかり合いました。

激しい剣術が飛び交う中、パワーで勝る真希が扇の刀を破壊することに成功!

そして、一気に扇の懐へ入ろうとしたとき、隠していた左手から「何か」を出したのです!

その瞬間、真希は全身を切り刻まれてしまいました。

真希は壁にぶつかり、その場に座り込みます。

そんな真希に、扇は「お前たちは出来損ないだ」と告げたところで148話は終了しました。

それにしても、本当に人でなしな親すぎて、怒りが爆発しそう…。

真希、生きててくれ~。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ確定|禪院家で次期当主の話し合いが行われる!

渋谷事変で当主の禪院直毘人の死が禪院家の親族たちの耳に入りました。

そして、次期当主は誰にするべきかの話し合いが行われます。

直毘人の息子である禪院直哉は自分こそが次期当主にふさわしいと考えているようですが、結果は伏黒恵の手に委ねられているようです。

なぜ伏黒恵が次期当主の決定のカギを握っているのか、まだ明らかになっていません。

う~ん、気になる!

それでも、結果は伏黒恵が当主になったことは呪術廻戦前話でわかっています。

当主になれなかった禪院直哉がどんな心境なのか…。

詳細が分かり次第随時追記していきますよ~!

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)最新148話のネタバレ確定|禪院真希&真依の母が登場!

禪院家では当主をめぐっていざこざが起こっている中、真希は当初の目的だった忌具庫から呪具の回収を始めました。

実は、呪力がないことで、禪院家から疎まれている真希は忌具庫に入ることを許されていなかったのです。

しかし、恵が当主になったことで真希は忌具庫の出入りが可能になったのだとか!

当主になるメリットはやはり大きいですね~。

 

【最新148話】呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)ネタバレまとめ


「呪術廻戦ネタバレ148話最新確定速報!真希忌具庫に到着!母親登場!」と題してお届けしてきました。

個人的にやはり一番気になったのは楽巌寺が夜蛾を殺した理由です。

パンダ曰く、楽巌寺と夜蛾の関係は決して悪いものではなかったのに、なぜ殺し合いになったのでしょうか?

きっと楽巌寺も本当は殺し合いなんてしたくなかったんじゃないかな~?

それなのに、殺しを強要させた人物こそ、本当の悪だと思います。

夜蛾の死を無駄にしないために、これからのパンダの動向はかなり重要になるでしょう。

呪術廻戦148話では、賢いパンダのことだから、きっと夜蛾と楽巌寺を殺し合わせる手引きをした敵を見つけると信じています!

それにしても、夜蛾の本気の戦闘シーンが見たかった…。

もう見れないのかな~?(涙)

というわけで、今回の「呪術廻戦ネタバレ148話最新確定速報!真希忌具庫に到着!母親登場!」はここまで!

日々、最新ネタバレ確定・考察・感想を追記していきますので明日もお楽しみに。