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呪術廻戦ネタバレ153話最新確定速報!加茂憲紀は裏切り者?狗巻棘の過去が明らかに?

呪術廻戦 153話 最新話 ネタバレ 確定 考察 感想
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呪術廻戦ネタバレ153話最新確定速報!加茂憲紀は裏切り者?狗巻棘の過去が明らかに?

呪術廻戦153話8月2日少年ジャンプ掲載再開情報が発表されました!

こちらの記事では呪術廻戦153話のネタバレ考察をお送りしていきます!

前回の呪術廻戦では、真希の母によって直哉が刺し殺されたり、禪院家を御三家から除名する案が上がるなど、何やら不穏な雰囲気で終わりましたね。

1ヶ月ほど休載していましたが、8/2(月)発売号から連載再開することも発表され、休載明けからは一気に話が動いてくる可能性大!

死滅回游も控える中、ここにきて加茂憲紀の生家、加茂家が裏切り者の説が浮上しました。

また、そろそろ狗巻棘の過去が明らかになりそうです。

渋谷事変以降、動向が掴めない人たちが多くいる中、153話から一体どう動いてくるのでしょうか…。

うーん、気になります!

この記事は『呪術廻戦ネタバレ153話最新確定速報!加茂憲紀は裏切り者?狗巻棘の過去が明らかに?』と題しまして、呪術廻戦最新153話のネタバレ考察をお届けしていきたいと思います!

これまでの呪術廻戦のネタバレを含んだ内容となりますのでご注意ください。

また、呪術廻戦最新153話のネタバレ確定速報は情報が入り次第随時更新して参ります!

是非チェックしてみてください!

 

Contents

呪術廻戦153話ネタバレ最新話考察!

呪術廻戦最新153話ネタバレ考察に入るに当たって、まずは前話のおさらいから!

術式を見破り、拳の一撃で直哉をダウンさせた真希。

これで禪院家のほぼ全てを壊滅させたとみられた中、真希は自分の母親をも手にかけます。

対して、真希に顔面をボコボコにされた直哉は、実はまだ息がありました。

その背中に、背後から包丁を突き立ててとどめを刺したのは、なんと真希に殺されかけたはずの真希の母!

真希母は、最後に「産んでよかった」と娘たちを想いながらそのまま力尽きてしまいます。

真依の遺体は西宮へ託されることに。

西宮の「これからどうするのか」という問いに、真希は何も答えずその場を立ち去りました。

さらに呪術総監部では、禪院家を御三家から除名するかどうかの協議が行われます。

とりあえず除名は保留になりますが、禪院家にその日いなかったにも関わらず、非業の死を遂げている柄や躯倶留隊の者も。

果たしてこの先は…?

呪術廻戦前話で特に気になるポイントは以下の通りです!

  • 直哉の死亡
  • 壊滅した禪院家の呪具の行方
  • 禪院家の御三家からの除名の可能性

以上を中心に呪術廻戦最新153話についてネタバレ考察していきたいと思います!




【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|パンダの第三核はスピードタイプ?

夜蛾正道によって作り出された特別変異呪骸であるパンダ。

3つの核が中に込められており、それぞれ違うタイプだと推測されています。

未だ明かされていないパンダの第三核は、スピードタイプではないでしょうか?!

現状、パンダ核は「バランス重視」、お兄ちゃんのゴリラ核は「パワー重視」、お姉ちゃんは照れ屋という情報しかありません。

相性の良い3つの核を呪骸に入れることで、魂が安定するとのこと。

性質はバラバラの3つの可能性が高いですよね。

照れ屋ということなので、スピード特化の力で他人の目には見えないほどの速さを披露してくれると予想!

とはいえお姉ちゃん核が出てくるのは、パンダ核・ゴリラ核が壊された後になりそう。

逃げるために取っておく最終奥義なのかもしれません。

190センチ近くあるパンダが、とんでもないスピードを見せてくれるのはきっと圧巻ですよね(笑)

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|夏油傑は生き返る?

0巻で五条悟によって亡くなった夏油傑!

肉体が腐敗せず動いているので、「もしかすると生き返るのでは?」などの憶測もありますが、果たして生き返る可能性はあるのでしょうか?

夏油傑が今後生き返る可能性は、限りなくゼロに近いでしょう!

11巻では、五条の呼びかけで自分の首を絞めるという反応を見せた夏油の肉体。

「肉体は魂であり、魂は肉体である」と羂索が言うように、心臓は止まっていても肉体に夏油の意思は残っているのかもしれません。

しかし、羂索の術式は「脳を入れ替えれば肉体を転々とできる」というものでしたね!

つまり人間にとって重要な脳自体は夏油の体から失われており、生前の夏油のものではないということです。

一度死に、脳を失った夏油が、再び人間として生き返るというのは考えにくいと思われます。

仮に生き返った場合、再び五条悟が手にかけることになりそうですから、彼は自分の親友を2度も殺すということに…。

もう彼らの関係は0巻で精算されているので、繰り返す必要はないのでは。

とはいえ、夏油の体から羂索が離れた時に、一瞬夏油本人の言葉が戻ってくる!なんて展開は個人的には見たいような気もします…(笑)

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|狗巻棘の左腕は宿儺のせい?

宿儺によって切断されたという狗巻棘の左腕。

ジャンプ本誌の解説にも「宿儺が展開した伏魔御厨子に巻き込まれ腕を切断」とありますが、果たして本当に宿儺のせいなのでしょうか?

ここではあえて、狗巻棘の左腕切断は宿儺のせいではないと考えます。

何故なら、宿儺の領域展開・伏魔御厨子は、腕一本だけを切断して終えられるような技ではないから。

宿儺の斬撃は以下の2種類!

  • 解:通常の斬撃
  • 捌:呪力差・強度に応じて一太刀で対象を卸す

伏魔御厨子は、定めた必中効果範囲内の呪力を帯びたモノには「捌」、呪力のないモノには「解」が絶え間なく浴びせられるという能力の領域展開です。

これにより、人はもちろん建物に至るまでどちらかの斬撃を受け続け、一瞬で渋谷は更地になったのでしたね。

伏黒が呼び出した十種影法術の最強の式神、魔虚羅(まこら)でさえ、斬撃の早さに再生が追いつかないほどでした。

つまり、必中範囲内に狗巻棘がいた場合、腕一本どころか全身切り刻まれてしまっているはず!

必中範囲内ギリギリにいて、一瞬で範囲から逃れたとも考えられますが、それでもきれいに腕一本だけで済むのでしょうか?

呪言を使っても、宿儺ほど力のある領域展開を防げるとは思えません。

腕一本だけ伏魔御厨子に巻き込まれたというのは逆に不自然というわけですね。

よって、狗巻棘の左腕は宿儺のせいではないというのが未だ濃厚!

ジャンプで「伏魔御厨子に巻き込まれた」とあるので、それを公式見解とする…という見方もありますが、個人的にはどうしても違和感が残ります。

狗巻本人が今どうしているのかも分からないので、早く真相が明かされるのを待つばかりですね;




【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|伏黒津美紀は呪物に乗っ取られる?

羂索に呪いをあてられ、昏睡状態となっていた伏黒津美紀。

渋谷事変以降、目覚めて起き上がっている姿が登場しているのみで、彼女が現在どのような精神状態かは不明です。

その伏黒津美紀の精神は、今後、取り込んだ呪物に乗っ取られてしまう危険性が!

羂索が「無為転変」を施した非術師は以下の2パターンになります。

  • 呪物を取り込ませた者
  • 術式を所持しているが脳の構造が非術師の者

この内、伏黒津美紀は「呪物を取り込んだ」方ではないでしょうか。

津美紀は禪院家とは何の関わりもない、母方の連れ子。

さらに自殺の名所・八十八橋に自ら肝試しに行くくらいですから、彼女が呪霊が見えていたとは考えづらいですね。

この2点から、伏黒津美紀が生まれつき術式を持っていた可能性は低く、現在何かしらの呪物を虎杖のように取り込んでいると見ています。

いくら「無為転変」で器としての強度を上げたとしても、体が変化しないだけで精神は…。

「宿儺の器」と言われる虎杖ですら、10本の指を取り込んで宿儺に精神を乗っ取られていますからね;

目覚めた伏黒津美紀の精神はもう彼女ではなく、取り込んだ呪物のものになっている可能性は大!

伏黒恵と相対した時には、まるで別人のようになっているのかもしれません。

そうなった場合、暴走した虎杖と同じように伏黒恵と津美紀が交戦するのは間違いないでしょう。

とんでもない特級呪物を取り込んでいないことを願うばかりですが、果たして…。

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|乙骨の術式は呪霊を生み出す?

0巻で「里香」を解呪し、呪術師として4級になったはずの乙骨憂太。

けれど「リカ」という新しい存在を従えて、本編に登場しました。

謎に包まれている乙骨の術式ですが、自身の呪力で自由に呪霊を生み出せるものと考えます!

あえて名前の表記が変わっていることからも、解呪前の「里香」と現在の「リカ」は別物の可能性が高いです。

元々、菅原道真の子孫で術師としてはかなりのポテンシャルがあったと見られる乙骨。

呪力の出力法や操作法を習得し、自分の呪力で、使役できる「リカ」という呪霊を創造しているのはないでしょうか。

1人より2人の方が戦いにおいては有利ですしね!

また、リカの登場と共に、乙骨の刀が消えていました。

もし術式が付喪操術であれば、西宮の箒のように刀そのものが動くことになりますよね。

なので付喪操術ではなく、普段は「リカ」を刀として側に置いておきながら、状況に応じて形を変えられるような術式であれば、敵の虚をつくことができます。

あえて里香と似たような姿なのは、彼女に愛着があるからだと期待(笑)

解呪しても側にいるなんてそれこそ純愛ですね!


 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|五条悟は死滅回游で復活する?

獄門疆に封印されてしまった五条悟。

彼を復活させるためにも、虎杖らは今後死滅回游に挑んでいくわけなのですが…。

しかし、五条悟は死滅回游中には解放されないと考えます!

とにかく”最強”の力を持っている五条。

メタ的視点になりますが、作者自身テレビ番組の中で「五条が邪魔だった」と語っています。

  • 五条の封印は初期から計画されていた
  • 五条がいると五条がいない理由が必要だった
  • 芥見先生「ようやく五条がいなくなった」

五条悟があまりに力を持ちすぎているため、彼がいると何でもすぐに解決してしまうということですね。

わざわざ封印し、今の状況を作り上げた中、渋谷事変の次の山場になりそうな死滅回游で五条悟を復活させるのは早すぎるかと。

来栖華など、五条解放の鍵となりそうな存在はいますが、一筋縄ではいかなさそうですよね…。

頼みの来栖華が死滅回游で死亡し、五条解放は絶望的…!

そんな展開を見てみたいなと個人的には思っています♪

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|直哉は呪いとなって出現?

真希に顔面をボコボコにされ、最期には真希の母親に背後から刺されて絶命したと見られる直哉。

最期の言葉が「ドブカス……がぁ!!」は中々にインパクトがありますね(笑)

そんな直哉は今後、呪いとなって再登場するのではないでしょうか!

9巻で九十九由基が述べているように、術師から呪霊は生まれないのが基本とされています。

なぜなら、術師は自分の呪力をコントロールできるから。

ただし、術師本人が死後呪いに転ずることはあり得ます!

それを防ぐために、敵対術師に止めを刺す時には呪力で殺さなければならないと、交流戦で虎杖を狙う際に言われていましたね。

今回、直哉が刺されたのは呪具ではなさそうな普通の包丁。

すでに首筋から血を流し瀕死の真希母が、あの状態で包丁に呪力を込めている可能性もありますが、包丁にそんな描写は見られません。

つまり、術師の直哉に対し、呪力を用いずに止めを刺したと思われます。

あれだけ当主に執着していたのにも関わらず、脹相に倒され、さらには馬鹿にしていた禪院家の女性にことごとくやられてしまった直哉。

正直、もっと活躍できたのでは?!(笑)

噛ませ役だったのかもしれませんが、ここまで術師本人が呪いに転じた例が登場していないことからも、この設定は直哉のためにあったと考えたいです。

呪術廻戦は「呪い」が「廻る」物語ですから、呪いとなって出現した直哉が真希や伏黒恵を殺しに来る展開も?

死滅回游で伏黒恵がピンチの場面で、不意に後ろから直哉にやられる!

となれば、直哉の心も少しは救われるのかもしれませんね…。




【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|乙骨は羂索にリカを奪われる?

0巻で解呪されたはずの里香。

ところが、再び乙骨は「リカ」として発現させていました。

死滅回游で羂索は、乙骨からリカを奪いに来ると見ています!

16巻で助けた女の子に、乙骨が「見えてるんだっけ」と言っていました。

ここから、リカも普通の人には見えない呪霊に近い存在なのだと考えられますね。

天元ですら羂索の術式対象だというくらいですから、リカも羂索に取り込まれる対象に!

夏油の肉体に刻まれた”呪霊躁術”は、降伏させた呪霊を取り込み自在に操るもの。

さらには呪霊自身の呪力で術式を発動可能なので、底無しの呪力と言われたリカを羂索は取り込んでおきたいと思うはずです。

しかし、乙骨もリカも特級ですし、そう簡単には降伏させられることはないでしょう。

また呪霊躁術VSリカの、1年前よりさらに激しいバトルが見られるかも?!

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|狗巻棘は家族に捨てられ高専入学?

高専入学者は、皆それぞれの理由がありますよね。

気になるのが、まだ明かされていない狗巻棘の高専入学理由!

ここでは、狗巻棘は半ば家に捨てられるような形で高専に入れられたのではないかと予想しました。

0巻で、既に生まれた時から呪言が使え、乙骨と同じような理由で苦労したと言及されていた彼。

家では、呪言の力のせいで疎ましく思われていたとも考えられますね。

狗巻家についてはファンブックと小説2巻に記述がありますが、どれも謎が深まるばかりです。

現在分かっている情報がこちら!

  • 狗巻家は呪言師の中でも有名な家系
  • 呪術界ではアウトローな存在で、家系から呪術師を絶やしていく方針
  • 主な呪言師は狗巻家しか残っていない

相伝の術式やら当主やらと、他の家系が血筋や術式を大切にする中で、明らかに異質ですよね。

中でも、呪術師を絶やしていく方針というのが何とも不穏…。

彼の高専入学方法は「家系」とありますから、狗巻家の呪言師というだけで高専に入学する理由としては十分です。

高専は寮生活ですし、呪霊討伐の任務もあります。

かつての灰原のように学生でありながら命を落とすことも。

家系から術師を輩出するつもりのない狗巻家が、突然ぽこりと生まれた呪言の術式を持つ狗巻棘を持て余してしまった。

そして、棘を高専へ入学させることにより家との縁を切ろうとしたのではないでしょうか。

彼の死を前提に、家から「術師を絶やす」つもりだとすると何とも悲しい;;

とはいえ狗巻家の人たちは「心で会話している」との記述もありますから、そんな酷い過去ではないと信じたいです…!




【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|裏梅は五条家と関わりがある?

宿儺の復活を願う謎多き呪詛師、裏梅。

およそ1000年前から宿儺と関わりがある術師と言われていますが、未だはっきりした素性は不明です。

そんな裏梅は、かつて五条家と関わりがあったと予想!

今回注目したのは「裏梅」という名前。

宿儺が呼んでいるということは、1000年前から裏梅と名乗っていたのでしょう。

実はこの梅というのは、かの菅原道真がこよなく愛した花でした。

彼が太宰府に左遷された時には、梅が主人を慕って太宰府まで飛んできたという伝説まであります。

0巻で明言されているのが、菅原道真は乙骨の先祖であり五条の遠縁であること。

ファンブックにて乙骨の家族は非術師で、憂太は「隔世遺伝的なあれ」と書かれていますから、術師として関係がありそうなのは五条家の方になります。

芥見先生は関連付けて名前を付けることが多いので、裏梅は菅原道真繋がりの五条や乙骨と関わりのある人間ではないでしょうか!

万が一、加茂家の加茂憲倫のように、五条家が呪詛師を排出しているとなると、それはそれで新たな問題なような気もしますね…;

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|禪院家の呪具はどこにある?

死滅回游でも重要になりそうなのが呪具!

そもそも禪院家の呪具はどこにいったのでしょうか。

呪具は、禪院家内部にあるか、禪院家と関わりのある場所にあると考えます!

真希が行った時、禪院家の忌庫はすでにもぬけの殻。

中にいた扇が、真希達の動向を読んで空にしたと言っていました。

御三家は三つ巴の勢力争いをしているので、他の五条家や加茂家に預けるということはなさそう。

たとえ真希や伏黒恵に渡さないためとはいえ、他の家は頼らないでしょう。

禪院家の敷地は中々の広さがありそうです。

懲罰部屋も真希達は知らなかったようですしね。

また、どんな呪具があったのかは明らかになっていませんが、禪院家が元々所有していたものだけではありません。

五条悟が封印されてから、高専忌庫の呪具も禪院家と加茂家が全て持ち出していました。

それなりの量の呪具があるのでは…。

直哉を脅して案内させる手もありましたが、彼亡き今、それは叶わず。

もしかすると灯台下暗しで、懲罰部屋に隠してあったりしませんか?!(笑)




【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|呪具の在処を真希が探しに行く?

禪院家を1人で壊滅させた真希。

しかし、元々の目的は禪院家にある呪具の回収です!

これからの死滅回游に向けて、真希は改めて呪具の回収に向かうと考えます。

真希が現在手にしているのは、真依が命懸けで作り出した一つの剣のみ。

組屋柔造の「竜骨」は、躯倶留隊との戦いの中でどこかにいってしまったと見られます。

真依の剣もまだまだどんな力があるのか分かりませんが、呪力が全く無くなった今、真希も甚爾のように呪具の力が必要!

呪力が全くない真希が死滅回游で他の術師と戦うためには、いろんな種類の呪具を持っていた方が断然いいですからね。

呪具によって術式効果も違いますし、付与された術式があまり知られていない呪具も。

それだけで対術師戦にはアドバンテージになります。

真希にも、甚爾のように呪具が取り出せる四次元ポケットのようなものがあればいいのに!

彼女のことですから、禪院家への怒りのあまり呪具の回収を忘れるなんてことはない、ですよね?(笑)

新しい呪具が出てくるのも楽しみです♪


 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|加茂憲紀と加茂家は裏切り者?

真希が禪院家を殲滅したことにより、とうとう御三家の力の均衡が崩れようとしています。

実際、前話でも禪院家を御三家から除名する案が持ち上がるほど…。

こうなって浮き上がってくるのが、加茂憲紀と加茂家が裏切り者であるということです。

加茂家は羂索と五条悟の封印まで協力し、他の御三家を貶め、呪術界のトップに立とうとしているのではないでしょうか!

ポイントになるのが、羂索と加茂家の利害が一致しているということ。

羂索は五条悟を封印することで計画の大きな邪魔がいなくなります。

加茂家にとっても、最強の術師と言われる五条悟が五条家からいなくなることは、家の勢力図的にも大きく有利に。

実際、五条悟の封印により、彼のワンマンチームだという五条家は実質的な力を失いました。

禪院家も、遠回しには封印を契機に壊滅。

もちろん禪院家は自業自得なところもありますが

つまりここまで、渋谷事変から五条悟の封印を含み、一番ダメージを受けていないのが加茂憲紀の生家、加茂家なのです。

「保守派は加茂家と仲良し」とファンブックに書かれているように、呪術界の上層部、保守派は加茂家の息がかかっていそうなところも気になります。

そんな中、京都高の加茂憲紀は、交流戦でも渋谷事変でも虎杖たちと協力して戦っていました。

彼だけは実家の動向を何も知らず、裏切り者ではないと考えたい…。

禪院家以外、他の家は登場人物も少なく、まだ謎に包まれています。

今後、さらに詳しい情報が明かされることを期待するばかりですね!

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|狗巻棘の家系と過去が明らかに?

ファンの間でも、「そろそろ来るでしょ!」と言われているのが狗巻棘の家系と過去について!

狗巻は魅力も人気もあるキャラクターですから、期待されるのも納得です(笑)

まもなく始まる死滅回游内で、とうとう狗巻の家系と過去が明かされると予想します!

狗巻が最後に喋ったのは、渋谷事変で一般人を誘導していた12巻。

その後、上層部によると虎杖(宿儺)のせいで腕を失ったという情報が一コマでのみ出てきただけで、現状、彼がどうなっているのか未だ不明です。

しかし、五条解放のために高専東京校のメンバーが動き出す中、狗巻が死滅回游に参加しないなんてことはないでしょう!

死滅回游で呪言の術式が剥奪されるのをきっかけに、彼が背負ってきた過去が明らかに…なんてことも。

ここまで夜蛾の死(パンダ)→禪院家(真希)と、2年生の家族問題が続いていました。

となると2年生で残る1人の狗巻の家系や過去も、きっとこの流れで!

あらゆる登場人物の過去が少しでも明かされている中、ただ1人描写が一切ない狗巻棘。

こんなに待たされるなんて、もしかして何か深い理由が…(;;)?




 

呪術廻戦153話ネタバレ確定最新話速報!


呪術廻戦153話ネタバレ確定速報は発売前週の木曜~土曜辺りに入る予定です。

連載再開は8/2発売号からに決定!

情報は入手次第、随時ネタバレ確定速報を更新します!

日々チェックしてください!

※呪術廻戦【最新153話】発売日の最新情報は週刊少年ジャンプ公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。


 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレまとめ

『呪術廻戦ネタバレ153話最新確定速報!加茂憲紀は裏切り者?狗巻棘の過去が明らかに?』と題し、最新話の呪術廻戦153話の内容をご紹介して参りました。

8/2から連載再開ということで、今から楽しみですね!

渋谷事変から呪術界も変化する中で、唯一ノーダメージと見られる加茂家。

果たして加茂憲紀は御三家の崩壊を狙う裏切り者なのでしょうか…。

悪い人では無さそうなので、本人はきっとそうではないはず!

狗巻棘の過去は、もうずっと待ち侘びている人もいるのでは?(笑)

ここまで何も明かされないと、何か裏があるのでは…もしかしてとんでもない闇が…とつい勘ぐってしまいます!

禪院家の騒動も終わりを見せ、休載明けにどんな展開が待ち受けているのか。

今から気になって仕方ありませんね♪

『呪術廻戦ネタバレ153話最新確定速報!加茂憲紀は裏切り者?狗巻棘の過去が明らかに?』以上ここまでとさせて頂きます。

今後の呪術廻戦確定速報もお楽しみに!