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呪術廻戦163話ネタバレ最新確定!麗美が裏切者!虎杖は日車寛見と交渉決裂!

呪術廻戦 163話 最新話 ネタバレ 確定 考察 感想
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【呪術廻戦163話ネタバレ最新確定!麗美が裏切者!虎杖は日車寛見と交渉決裂!】

10月25日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載の最新163話確定速報第2報が入りました!

こちらの記事では呪術廻戦163話のネタバレ確定速報&考察をお送りしていきます!

前回の呪術廻戦では、日車寛見の居場所について甘井は池袋、麗美は新宿と意見が食い違っていましたね。

どちらか、もしくはどちらも嘘つき?とハラハラする展開となりましたが、呪術廻戦163話では早速裏切り者がどちらか分かりますよ!

裏切り者は、伏黒恵と同行していた麗美の方!

いや〜怪しいと思いましたが、本当に怪しさのまま裏切り者でしたね!(笑)

そして、甘井の方の情報は確かなので安心してください!

虎杖は無事に日車寛見と対面することができるのですが、何と交渉決裂してしまうようですよ?!

一体なぜ交渉決裂なんて事態に…;

こんなところでお預けだなんて辛い!という最高の展開になってきました!

この記事は「呪術廻戦163話ネタバレ最新確定!麗美が裏切者!虎杖は日車寛見と交渉決裂!と題しまして、呪術廻戦最新163話のネタバレ確定速報&考察をお届けしていきたいと思います!

これまでの呪術廻戦のネタバレを含んだ内容となりますのでご注意ください。

また、次週(11月1日)掲載予定の呪術廻戦は休載となるので、掲載日を改めてご確認くださいね!

呪術廻戦最新163話のネタバレ確定速報は情報が入り次第随時更新して参ります!

是非チェックしてみてください!

 

呪術廻戦163話ネタバレ確定最新話速報!

10月25日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載の呪術廻戦163話ネタバレ確定速報が入りました!

タイトルは『東京第1結界③』。

  • 甘井凛の過去が明らかに!
  • 麗美は伏黒恵を謎の男の元へ!
  • 虎杖は日車と対面!

早速見ていきましょう!

※呪術廻戦【最新163話】発売日の最新情報は週刊少年ジャンプ公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。

 

【呪術廻戦163話】ネタバレ確定最新速報|甘井凛が虎杖に出会った過去!

呪術廻戦163話は、甘井凛の過去から始まります。

地元にいた学生時代から強い者に寄生してきた様子の甘井。

3人の少年に囲まれている1人の少年を少し離れたところで静観しながら、助ける素振りも見せません。

むしろ怯えた様子の少年の態度に、ヘラヘラ笑っていればいいのにと心の中でダメ出しをする始末。

プライドの高い強者にはヘラヘラと調子を合わせていれば、他の不良からも的にされることなく過ごせるのだと、心の中で持論を展開します。

甘井は処世術として、学生時代からパシリが身に染み付いていたようです。

しかし、その場面にたまたま通りがかったのが、まだ中学生の虎杖!

やめろと声を掛けてきた虎杖に、3人の少年たちは次々に殴りかかりますが、見事に返り討ちにされます。

そして、甘井に対して「アンタは?」と虎杖は声を掛けたのでした。

この時に甘井は虎杖に直接話しかけられたために、前話で「久しぶり」と口にしたんですね!

同じ地元なのか疑ってごめんよ甘井〜!!

 

【呪術廻戦163話】ネタバレ確定最新速報|伏黒恵を裏切る麗美!

伏黒恵は麗美に連れられて要町を歩いていました。

池袋を通って新宿に向かうつもりならやめろと、麗美に言う伏黒。

物資が多いために他の泳者と遭遇する確率が上がると説明しますが、麗美は近くに拠点があるからシャワーくらい浴びさせろと聞く耳を持ちません。

一方、甘井と共に日車寛見の元に向かっていた虎杖は、日車が拠点としているという劇場に到着!

虎杖は甘井にお礼を言って、すぐに劇場内へ突入しようとしますが、それを甘井が制止します。

マジで行くのか、と虎杖に確認する甘井。

日車には以前、羽場がボコボコにやられたと言うのです。

しかしそれで止まる虎杖ではないので、そのまま軽い足取りで劇場の中に入っていきました。

その虎杖の背中に、甘井はもうこんなことは止めようと決意し、ごめんと声をかけます!

ま、まさか甘井が裏切り者…?!

と思われたその時、場面が変わり、前話で登場した謎の男が登場!

レジィと名乗った男が現れたのは……麗美と同行していた伏黒恵の前でした!

裏切り者は甘井ではなく麗美の方で、伏黒をカモとして拠点に連れてきたんですね!

レシートを貼り付けて服のようにしたレジィは、語尾にハートをつけて話すという中々に濃いキャラ…。

ここで麗美に騙されたことを理解した伏黒恵。

鬼のような形相を麗美に向けますが、麗美は「全然怖くない」と意に介しません。

「嘘だったら殺す」とまで脅されていたのに、強かな女ですね…(笑)

怒れる伏黒恵が玉犬を召喚!

早速バトルになりそうな予感ですよ〜!




【呪術廻戦163話】ネタバレ確定最新速報|虎杖は日車寛見と交渉失敗!

伏黒恵は新宿で日車寛見に会うことは出来ませんでしたが、虎杖は甘井のおかげで無事に日車と対面することができますよ!

劇場に入って目に入るのは、舞台の上に置かれたバスタブの中で体を水に浸からせている男・日車寛見。

虎杖の姿を認めた日車は、服を着て風呂に入ったことがあるかと虎杖に問います。

何でも、最近色々とどうでもよくなり、やってはいけないと思い込んでいたことにチャレンジしていると言うのです。

さらには話がしたいと持ちかけた虎杖に対し、弁護士だから話すと相談料が発生すると冗談を言う日車。

…思っていた数倍変わった人ですね(笑)

このやり取りを通じて、日車が受肉した過去の術師ではなく、術式が開花した現代の術師だと虎杖は察しました。

交渉の余地があると喜んだ虎杖は、死滅回游を終わらせるために日車の100点を使わせて欲しいと願い出ます。

しかし、それに対して日車は即座に拒否!

何でも、死滅回游の総則を犯した者は、告訴も控訴も無く罰せられるというシステムに魅力を感じているというのです。

故に、死滅回游のシステムを今後も見守り、”術式の剥奪”を見届けたいと言う日車。

虎杖はそんな日車に対し、100点を使わせろと拳を構えながら鋭く言います。

こうして日車寛見との交渉は決裂し、そのまま互いに戦闘モードへ突入!

バスタブの中から濡れたスーツのまま出てきた日車は、あの不気味な式神を背後に召喚させたのでした!

ここで呪術廻戦163話は終了!

次週は休載となりますので、続きを楽しみに待ちましょう〜♪

>>【続き】呪術廻戦164話ネタバレ最新速報!

 

呪術廻戦163話ネタバレ最新話考察!

呪術廻戦最新163話ネタバレ考察に入るに当たって、まずは前話のおさらいから!

”初心者狩り”の羽場とバトルになる虎杖。

厄介な頭のプロペラの能力に苦戦するも、宿儺の器である虎杖の肉体の強度には敵いませんでしたね!

羽場の頭に1発、鳩尾に1発拳を入れた虎杖がそのまま見事勝利を収めました!

気絶してしまった羽場に代わり、虎杖の前に現れたのは甘井凛。

甘井は虎杖が地元で”西中の虎”と呼ばれていたことを知っており、なんと虎杖の同郷だというのです。

さらに日車寛見の居場所を知っているという甘井は、虎杖の案内を買って出ます。

一方、麗美と行動を共にしている伏黒恵は、麗美が過去の術師ではないことに驚く展開に。

麗美の話によると、彼女は死滅回游初期から強制的に参加させられている泳者だったため、自分の身を守るために戦うしかなくなっていたと言うのです。

そんな麗美は、日車の居場所について新宿と。

反対に甘井は、日車の居場所を池袋だとそれぞれ口にします。

一体どちらの情報が正しいのか分からないまま、虎杖と伏黒は別々の場所を目指すことになってしまいました!

そして最後には「カモを連れてこい」と呟く謎の男も登場…。

呪術廻戦前話で特に気になるポイントは以下の通りです!

  • 日車寛見の居場所は?
  • 甘井と麗美の思惑は?
  • 謎の新キャラは誰の関係者?

以上を中心に呪術廻戦最新163話についてネタバレ考察していきたいと思います!

 

【呪術廻戦163話】ネタバレ最新考察|麗美と甘井は両方嘘つき?

呪術廻戦前話で証言されている日車寛見の居場所は2つ。

甘井凛が池袋で、麗美は新宿だと言いますが、一体どちらが正しいのでしょうか?

筆者としては、甘井も麗美も両方嘘をついていると予想します!

現段階では判断材料が少なく、どちらも怪しいのが本音。

麗美の態度や目的も謎ですし、登場時に見せた表情もいかにも怪しさたっぷりですよね。

では甘井が信じられるかというと、それも微妙なところ…。

むしろ麗美の方は呪術廻戦前話での証言から、死滅回游に参加した経緯について整合性が取れているとも言えます。

一方で、死滅回游というデスゲームに、地元仙台ではなく東京の結界で参加している甘井の方が余程目的が分かりません。

よって筆者の予想はこちら!

  • 麗美は伏黒恵を最後まで利用するつもり
  • 甘井は”カモ”として虎杖を連れていくつもり

伏黒が自分から離れてしまっては利用する人がいなくなるので、麗美も新宿と言いつつ伏黒を連れ回すつもりだと考えます。

甘井の方も、強い者に寄生して生き残ってきたタイプで、呪術廻戦前話で登場した謎の男の元に虎杖を連れていくのではないでしょうか?

デスゲームで知り合った人間を頼りにするのは無理があるでしょう!(笑)

早く虎杖と伏黒に合流してほしいですね〜;




【呪術廻戦163話】ネタバレ最新考察|甘井凛の術式は天眼通?

虎杖と同郷だという甘井凛。

ただ、”西中の虎”という地元での異名を知っていたことから虎杖は甘井を同郷だと判断しましたが、甘井本人が同郷だと明言したわけではありません。

実は甘井の術式は天眼通で、虎杖が”西中の虎”だと言われていることを術式を使って知ったのでは!

天眼通とは仏教用語で、普通の人が見ることができないものを自由自在に見通すことができる眼とされています。

はるか遠くのものを見通し、遠隔地の出来事や事象も把握できるのだとか。

羽場や羽生の仲間として初心者の泳者を誘導していた甘井は、手を双眼鏡のようにして状況を把握できていましたよね。

このことから遠方を見渡せる能力ではないかと予想!

さらに呪術廻戦前話での甘井の言動の怪しさから、甘井は本来虎杖の同郷ではなく、この術式を使って仙台での虎杖の情報を探ったのではないかと考えます。

天眼通は千里眼とも呼ばれますが、古代中国での千里とは約500km。

東京から仙台まで400km弱なので、天眼通持ちなら仙台のことも把握することが可能です。

甘井は同郷ではないにも関わらず、虎杖を信頼させるために同郷だと偽って接近してきたのかも…。

死滅回游というデスゲームに、筆者まで色々と疑心暗鬼になってきました(笑)


 

【呪術廻戦163話】ネタバレ最新考察|真希は呪詛師認定される?

呪術廻戦163話現在、動向が分からなくなっている真希。

死滅回游にも協力するはずでしたが、禪院家騒動の終わりに西宮桃と接触して以来情報がありません。

真希は今後、呪詛師認定されて伏黒恵などとも敵対するようになってしまうのでは…。

父・扇をきっかけに妹の真依が死亡し、「全てを壊す」と真依に約束した真希。

禪院家に不在だった36名すら殺害したのはおそらく真希でしょう。

こうなってしまうと、扇については正当防衛と言えますが、危害を加えていない母や使用人に至るまで鏖殺したのは弁護する余地がありませんよね…。

2巻で五条悟は、上の人間を皆殺しにするのは簡単だと語っています。

でもそれでは上の人間が替わるだけで、呪術界に変革は起きません。

だからこそ五条は教育者になり、強く聡い仲間を自ら育てることにしたのです。

皆殺しにできるだけの力を持ちながらそうしなかった五条悟は、親友の夏油傑を自ら手にかけ、夏油の所業を止めることを選びました。

しかし、今回真希がやったことは夏油傑がやったことと変わりません。

今後五条悟が戻ってきたとしても、真希がみんなと同じ道を歩めるかというと、そうではないでしょう。

むしろ「全部壊す」という約束通り、真希は禪院家当主である伏黒恵とも敵対する事態になるのでは?

味方が敵になるというのは展開としてはアツいですが、今後かなり辛い流れになりそうですよね…。

 

【最新163話】呪術廻戦ネタバレまとめ

『呪術廻戦163話ネタバレ最新確定!麗美が裏切者!虎杖は日車寛見と交渉決裂!』と題し、最新話の呪術廻戦163話のネタバレ確定速報&考察をご紹介して参りました。

いかがでしたでしょうか?

麗美は最初から怪しさ満点でしたが、本当に伏黒恵を裏切りましたね…(笑)

伏黒の脅しがあったのにも関わらず、”不退転”男・レジィの元に連れていくだなんて、余程レジィの強さに自信があると見えます。

また、虎杖の方はせっかく日車寛見と会えたのに交渉決裂〜!;

読者は既に日車の辛い過去を知っているからこそ、死滅回游の強制力を彼が魅力に感じるのも納得してしまうんですよね…。

あの過去の一件から大分日車はぶっ飛んだ様子ですが、術式のことを「私に与えられた力」と発言していたのが気になります。

日車は一体どのようにして術式を手に入れたんでしょうか…?

次週(11月1日)掲載予定の呪術廻戦は休載となるので、それぞれの術式などを色々考察したいですね♪

『呪術廻戦163話ネタバレ最新確定!麗美が裏切者!虎杖は日車寛見と交渉決裂!』以上ここまでとさせて頂きます。

今後の呪術廻戦確定速報もお楽しみに!