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呪術廻戦166話ネタバレ最新確定!虎杖100点獲得!日車寛見の胸の内!

呪術廻戦 166話 最新話 ネタバレ 確定 考察 感想
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【呪術廻戦166話ネタバレ最新確定!虎杖100点獲得!日車寛見の胸の内!】

11月22日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載の最新166話確定速報が入りました!

こちらの記事では呪術廻戦166話のネタバレ確定速報&考察をお送りしていきます!

前回の呪術廻戦では、日車の式神”ジャッジマン”に有罪・死刑判決を出されてしまった虎杖。

一体虎杖の命はどうなるのか…とかなり心配になる終わり方をした呪術廻戦前話ですが、ご安心ください!

呪術廻戦166話では、渋谷事変大量虐殺について日車寛見が虎杖の無罪を宣言し、なんと100点を提供してくれることになりましたよ!

無実の罪ですらあれほど真摯に自分のこととして認めた虎杖に、心を動かされた日車寛見の胸の内も詳しく明かされます。

一体どのようにして日車が虎杖の無罪を証明し、100点を差し出したのか…。

気になる詳細を早速見ていきましょう〜!

筆者もですが、呪術廻戦166話では日車ファンが間違いなく増えるはず…(笑)

この記事は「呪術廻戦166話ネタバレ最新確定!虎杖100点獲得!日車寛見の胸の内!と題しまして、呪術廻戦最新166話のネタバレ確定速報&考察をお届けしていきたいと思います!

これまでの呪術廻戦のネタバレを含んだ内容となりますのでご注意ください。

残念ながら次週、11月29日(月)掲載予定の呪術廻戦は休載となりますのでご注意くださいね。

また、呪術廻戦最新166話のネタバレ確定速報は情報が入り次第随時更新して参ります!

是非チェックしてみてください!

 

呪術廻戦166話ネタバレ確定最新話速報!

11月22日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載の呪術廻戦166話ネタバレ確定速報が入りました!

タイトルは『東京第1結界⑥』。

  • 日車のガベルが剣に変わる!
  • 日車は虎杖の無罪を証明!
  • 虎杖に100点を差し出す日車!

早速見ていきましょう!

※呪術廻戦【最新166話】発売日の最新情報は週刊少年ジャンプ公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。

 

【呪術廻戦166話】ネタバレ確定最新速報|ガベルは処刑人の剣に変化!

呪術廻戦166話は、日車寛見が司法修習生だった頃の過去から始まります。

検察官か弁護士を目指していた日車は、指導者の立場と思われる老年の男・吉沢に、裁判官を目指してみないかと声をかけられていました。

そして、場面は現代へ。

前話で”ジャッジマン”が宣告した「死刑」判決を受けて、日車がこれまで手にしていたガベルが、今度は”処刑人の剣”へと変化します!

「死刑」は”ジャッジマン”から科される最も重い罰。

「没収」と合わせて付加されることによって、術式や呪力が使用不可な状態で日車に”処刑人の剣”が与えられます。

なんとこの”処刑人の剣”で斬られた者は、例外なく必ず死に至るのだとか!

領域は必中のみでしたが、「死刑」判決が出ることで必殺効果が付加されるとは…。

”処刑人の剣”を虎杖に向かって構える日車寛見。

人の心に寄り添うことは人の弱さを理解することであり、毎日毎日、被害者や加害者の弱さを目の当たりにすることが彼は嫌になっていたのだそう。

弁護士として他人に歩み寄り、弱さに寄り添うと同時に、そんな人間を醜いとも日車は思っていたんですね。

人は皆、弱く醜く、どれほど高潔な魂を望んでもその先には何もない闇なのだと、日車は虎杖に向かって叫びます。

まさに社会に揉まれた大人の発言に、共感できる大人も多いのでは?(笑)




【呪術廻戦166話】ネタバレ確定最新速報|虎杖の無罪を知っていた日車寛見!

そんな日車に向けて、虎杖は劇場の座席を次々と投げつけます。

飛び交う座席の影に隠れ、さらに着ていた学ランをダミーにすることで日車の背後を取る虎杖。

虎杖の怒涛の攻撃を交わす日車の脳裏に、再び吉沢とのやり取りがよみがえりました。

裁判官を目指さないかという吉沢に、出世に興味のない自分には向いていないからという理由で断った日車。

しかし、裁判官を断ったその時の日車は、人の弱さや醜さこそ他の生物にはないものとして尊ぶべきだと思っていたのです。

上記のような理想や信念を持って弁護士になったとしても、実際に毎日その醜さを目の当たりにしていると嫌にもなるし、考え方も変わりますよね…。

虎杖との交戦の中で、なぜ虎杖が無実の罪を認めたのか理解に苦しむ日車。

”ジャッジマン”から提出された証拠の情報は、開封前から術師本人には共有されており、日車はその内容を知っていたのです。

そして、今回の証拠の中身は宿儺についての情報でした。

日車は虎杖が無罪であることを領域の時点ですでに察していたんですね!

苦悩の表情を浮かべた末、なんと日車は虎杖に向けていた剣を殴られる直前で解除!

剣で受け止められなかった虎杖の拳が日車の腹にクリティカルヒットし、日車は劇場の端まで吹き飛ばされてしまいました!

無罪にも関わらず自分のこととして罪を認めた虎杖は、日車がこれまで毎日見てきた、いわゆる弱く醜い人間の像とは違ったのでしょうか…;


 

【呪術廻戦166話】ネタバレ確定最新速報|日車が100点を渡すことに同意!

わざと攻撃を解いた日車に、虎杖は攻撃を畳みかけることなく声をかけます。

すると日車は刑法39条1項を挙げ、渋谷では肉体も精神も宿儺に乗っ取られており、当時の状況は心神喪失にあたると説明。

「君に罪はない」

と、虎杖に告げてくれたのです!

しかし、それは自分が弱かったせいだと虎杖は俯いて答えます。

そんな虎杖を見て、日車は初心に還ったのだそう。

虎杖のような弱さを持つ人間がまだまだいるのかもしれないと呟き、虎杖に服を着て椅子に座るよう促しました。

ここで日車は虎杖に100点をやると同意してくれましたよ!

そして、故意に誰かを殺したことがあるかと虎杖に尋ねる日車。

あると答えた虎杖に、日車は最悪の気分だっただろうと静かに告げ、呪術廻戦166話は終了!

呪術廻戦166話では、「気に食わない奴を殺した時は思っていたより気持ちがいい」なんて答えていた日車寛見の本心が垣間見えましたね…!

 

呪術廻戦166話ネタバレ最新話考察!

呪術廻戦最新166話ネタバレ考察に入るに当たって、まずは前話のおさらいから!

日車寛見は呪術の天才であったことが明らかになった呪術廻戦前話。

自分で自分の術式を解明し、扱えるようになったという日車は、たったの12日間で1級術師並みの力をつけたといいます。

そんな日車でさえ、虎杖の身体能力には驚愕するばかり!

本気で虎杖を潰しにかかる日車の怒涛の攻撃が、虎杖を襲います。

一方、呪力を没収されてしまった虎杖は必死で日車の術式の穴を探りますが、攻撃を受け流すので精一杯!

しかし、日車の術式が裁判に関連していることから気が付き、虎杖は裁判のやり直しを申し立てました。

この虎杖の判断は正解で、何でも日車の術式は罰を受けた対象者が罪を認めない限り2回まで再審を求められるのだそう!

次こそは無罪を勝ち取ろうとする虎杖。

式神”ジャッジマン”が虎杖に告げたのは「渋谷にて大量虐殺をした疑い」という残酷な言葉でした!

けれど虎杖はこの起訴内容に対し、一切の言い訳をすることなく「俺が殺した」と罪を認めるんですよ。

結果、”ジャッジマン”は日車の陳述を聞くことなく、即座に虎杖に有罪判決!

「没収」「死刑」を言い渡し、呪術廻戦前話は終了しました。

呪術廻戦前話で特に気になるポイントは以下の通りです!

  • 虎杖死刑判決の罰は?
  • 誅伏賜死のリスクとは?
  • 日車寛見の驚きの表情!

以上を中心に呪術廻戦最新166話についてネタバレ考察していきたいと思います!

 

【呪術廻戦166話】ネタバレ最新考察|異議申し立てで虎杖が弁護される?

虎杖に有罪、死刑判決が出てしまった呪術廻戦前話!

ですが、まだ領域が解けていないので罰がどうなるか分かりません。

呪術廻戦166話では日車寛見は”ジャッジマン”に異議申し立てをし、虎杖を弁護するのではと期待しています…!

というのも、日車の領域では対象者(虎杖)と術師(日車)は1回ずつ陳述の機会を与えられますよね。

今回、虎杖の自白に対して”ジャッジマン”は即座に「有罪」を言い渡しましたが、まだ日車は陳述していません。

さらに日車の手にある証拠も何か分かっていないので、呪術廻戦166話では日車が証拠を元に虎杖を弁護すると予想!

過去から分かるように、日車は被告を最初から有罪だと決めつけるような人物ではありません。

「自分だけは目を開けていたい」という言葉が日車の本心なら、自分の術式で情状酌量の余地がある虎杖を有罪にしたいはずがない!

日車の手にある証拠は渋谷の監視カメラに映った宿儺の写真で、「この姿は虎杖と同一人物と思えない」と弁護すると筆者は考えています。

あんなに真っ直ぐな目をして自分の罪を認めた虎杖に、日車はきっと心を動かされたと思うんですよね…。




【呪術廻戦166話】ネタバレ最新考察|「死刑」の罰は日車の呪力強化?

呪術廻戦前話にて、陳述(自白)を受け、虎杖に「死刑」を言い渡した式神”ジャッジマン”。

文字通り考えれば、呪術廻戦166話で虎杖に待ち受けるのは死!

ですが、あくまで術式なので「死刑」が出たからといっていきなり心臓を止めるということは、条件や縛りとして難しそうだと思いませんか?

そこで、「死刑」の罰は日車寛見を死刑執行人として、日車の呪力を強化させるものではないかと予想します!

”ジャッジマン”が虎杖に出した判決は、「死刑」だけでなく「没収」も。

「没収」は「術式(呪力)の一時的な使用不可」という罰だと明らかになっているので、領域が解けた後、虎杖は再び呪力を失うと考えられます。

1度目の「パチンコ店入店」の罰は「没収」のみだったので、日車と虎杖はほぼ互角の戦いでしたね。

しかし、ここで日車の呪力が強くなるなどの変化があれば、間違いなく虎杖は対処できません。

「没収」が対象者へのデバフ能力だとしたら、「死刑」は術師本人へのバフ能力なのかも!

日車寛見は死刑執行人として、圧倒的な力で「死刑」判決の出た対象者を潰しにかかるのではないでしょうか?

筆者としては、たとえそのような能力だとしても、日車は虎杖に死刑執行しないのではないかな…と期待してもいるのですが…。


 

【呪術廻戦166話】ネタバレ最新考察|「誅伏賜死」無罪で術式使用停止?

呪術廻戦前話で必死に虎杖が考えていたのが、日車寛見の術式のリスクについて。

これだけの術式なので何か不利な要素があるのでは、と虎杖は考えていましたよね。

有罪だからこそ対象者に罰が与えられて日車が有利になりますが、では無罪になった場合どうなるのか気になりませんか?

もし「誅伏賜死」で無罪判決が出た場合、日車へのリスクは術式・呪力の一定期間使用停止だと筆者は睨んでいます!

現実の裁判でも、刑事補償法によって無罪や冤罪の場合の補償制度が設けられていますよね。

罰を受けた日数に応じて手当などが支払われるのですが、さすがに呪術廻戦の世界で金額換算はできません。

よって、「誅伏賜死」でもし無罪になった場合には、その代償として日車寛見自身が罰を負うものと予想!

「没収」の罰よりもさらに長い期間、日車自身が呪力や術式を没収されるのではないでしょうか?

領域が展開できず、裁判もできず、呪力もない…というのが日車にとって一番のリスクになるのかなと思います。

とはいえ日車自身がその道のプロなので、中々無罪になることもなさそうですけどね;(笑)




【呪術廻戦166話】ネタバレ最新考察|伏黒恵が自力でポイント獲得?

伏黒恵が麗美に連れられた先は日車寛見ではなく、レジィと名乗る”不退転”の入れ墨男!

最初から麗美を信じていたわけではないでしょうが、津美紀の命がかかっているので、伏黒も今回ばかりはかなりピリついています。

呪術廻戦164話では、伏黒恵は宣言通り麗美を手にかけ、自力でポイントを稼ぐなんてことになるのでは?!

秤金次らを説得していた時から、「時間がない」と零していた伏黒恵。

以前から津美紀のことになると彼は余裕がなくなりますよね〜。

麗美と同行を決めた際にも、「嘘だったら分かるな?」と彼女を脅していました。

さらに、虎杖とは違って自分で100点獲ってもいいとさえ…。

伏黒の決意が見えたセリフでしたが、呪術廻戦前話の彼の表情から、これは本当に自力で100点コースもあるぞ?!と筆者は思いました…(笑)

麗美が「死滅回游は殺らなきゃ殺られる」と前に言っていたので、伏黒はそのセリフをそっくりそのまま麗美にお返し!

「殺らなきゃ殺られるんだよな?」とゾッとするほど冷めた顔で、一瞬で麗美を仕留める…なんて怖めな伏黒恵が見られるかもしれませんよ…?

実際に、伏黒が自力で100点を獲りに行く”死滅回游闇落ちルート”は、真希の一件からも無くはないと睨んでいます!


 

【呪術廻戦166話】ネタバレ最新考察|伏黒恵がvs日車に参戦?

麗美に裏切られ、レジィと対峙していた伏黒恵も気になります!

完全に怒っている伏黒の顔に、SNSでは「キレ顔がお父さん激似」「禪院家の血を感じる」と話題でした(笑)

レジィと戦うと思われる伏黒サイドですが、呪術廻戦166話でいきなり伏黒恵が日車寛見と虎杖の戦いに参戦する展開になってもワクワクしますよね!

呪力没収された虎杖がピンチ…というところで、まさかの伏黒が登場!

2対1なら呪力を使えない虎杖でもどうにかなりそうです。

麗美やレジィとのバトルは?!と思いますが、そちらのバトルの詳細を描かずに颯爽と合流する展開も意味深でいいなと予想しています^^

前回のキレ顔の様子から「とうとうレジィらを殺して闇堕ちするのでは?」と読者に囁かれている伏黒恵。

虎杖には「こっちは問題ない」と一言で済ませて詳細を語らない、なんてことになったら…。

だいぶ背筋がゾゾゾっとしてしまいますね♪

ちなみに、レジィや麗美が全く強そうに見えないのは筆者だけでしょうか…?(笑)




【呪術廻戦166話】ネタバレ最新考察|鹿紫雲一がルール2つ目を追加?

呪術廻戦166話時点で動向が分からない秤金次やパンダサイド!

各話のタイトルが「東京第1結界①〜」なので、もうしばらく様子は分かりそうにありませんね。

2人の目的は、東京第2結界にいるという鹿紫雲一にルールを追加させるためなのですが…。

鹿紫雲一は、秤金次らの交渉を無視して2つ目のルールを追加してしまうのではないでしょうか!

追加するルールの予想としては、「各結界間なら自由に移動できる」!

元々あった8つの総則に鹿紫雲がルールを追加して、呪術廻戦165話現在の死滅回游ルールは9つ。

その中に、結界間の出入りや移動に関するルールは1つもありません。

鹿紫雲はどうやら宿儺を探しており、そのために全泳者の情報を開示させるルールを追加したのでしたね。

しかし今のルールでは、誰が宿儺なのか見当がついても、違う結界だった場合に移動できない可能性も。

実際、宿儺の器である虎杖は鹿紫雲とは違う結界にいますし…。

よって鹿紫雲一は「各結界間なら自由に移動できる」というルールを追加し、呪術廻戦165話以降、虎杖の元にやってくると睨んでいます!

このルールなら死滅回游の永続に関わるものではないので、その点もクリアでしょう!

筆者は死滅回游が始まってから、鹿紫雲一のヤバさ加減と正体が気になってなりません(笑)


 

【呪術廻戦166話】ネタバレ最新考察|甘井の「ごめん」は贖罪への決意?

日車寛見のいる劇場まで案内してくれた甘井凛。

虎杖を送り出す際に、どうして甘井が謝ったのか気になりませんでしたか?

「もうこんなこと止めよう」と考えていたので、もしや甘井が裏切り者だった…?!と一瞬思いましたよね!

実際には裏切り者ではなかったものの、甘井が虎杖に謝ったのは、甘井も本当は虎杖を利用しようとしていたからだと考えます。

以前の呪術廻戦で明かされた甘井の過去。

虎杖と出会ったきっかけが描写されていたのですが、この過去から分かったのはそれだけではありません。

甘井自身が、昔から自分を守るために誰かの陰に隠れる性格の人間だったということも見えてきましたよね。

仲間達のカツアゲに加担もしませんが、止めることもしないのに、まるで当事者じゃないようなフリをする…。

そういう狡賢い方法で自分を守ってきたからこそ、死滅回游というデスゲームでも、自分より強い人間に付き従っていたと考えられます。

羽場や羽生が虎杖に倒されたことで、今度はより強い虎杖という存在に甘井は寄生しようと考えていたのではないでしょうか?

虎杖の側にいれば敵は倒してくれるので、自分の身も安全ですよね。

だから案内の役目を終えた自分の元から去ろうする虎杖を、一度引き止めたのです。

しかし、過去も現在も正々堂々と1人で戦う虎杖を見て、甘井の心境も変化!

「こんなこと」、つまり誰かを利用して守ってもらうようなことを止めて、自分で戦おうと甘井は決意したのでは!

甘井の虎杖に対する「ごめん」には、「利用しようとしてごめん」という意味と贖罪への決意が込められていたんじゃないかな〜と筆者は想像しました。

今後、呪術廻戦166話以降の戦いの中で、虎杖を手助けするために甘井が1人で立ち向かう…なんて展開になったらとても素敵ですよね!




【呪術廻戦166話】ネタバレ最新考察|真希母「産んで良かった」の真意は?

こちらでは呪術廻戦17巻のネタバレで考察してみました!

呪術廻戦17巻の話の中で、真希の母が何故命からがらの状態で直哉にとどめを刺したのか気になりませんでしたか?

また、最期の「産んでよかった」という一言の意図も少し謎。

筆者としては、真希の母が禪院直哉にとどめを刺したのは、最期に母親として娘の門出を後押ししたかったからなのではと考えています。

忌み子と言われる双子、さらに片方は術式も持っていない女の子を産むという、禪院家ではかなり不利な立場にあったはずの真希の母。

呪具を取りにきた真希に対しても辛辣な言葉をかけており、正直、娘たちのことを愛していないのかと思っていたのですが…。

そうではなかったのだと禪院家の騒動を通して少しだけ分かりましたよね。

真希の母は、これまでの禪院家での不当な扱いに、立ち向かえるような強さを持ち合わせていなかったのでしょう。

でも心の中では、ずっと母親らしいことをしたいと考えていたのでは?

自分たちを虐げてきた禪院家の男たちを殲滅し、あの禪院直哉ですら瀕死の状態に追い込んだのは、他でもない娘の真希。

真希の母は、ここで真希たちのことをようやく誇りに思い、「産んでよかった」という一言が出たのだと思います。

だから、最期に直哉を仕留めるという禪院家に対しての反抗をすることで、ようやく母親として娘を送り出せたのではないでしょうか。

これまで辛く当たってきたのも、真希たちを心配してのことだったのかもしれませんね…。


呪術廻戦166話ネタバレ最新話まとめ

『呪術廻戦166話ネタバレ最新確定!虎杖100点獲得!日車寛見の胸の内!』と題し、最新話の呪術廻戦166話のネタバレ確定速報&考察をご紹介して参りました。

いかがでしたでしょうか?

渋谷事変での事実や、虎杖のこれまでの苦悩を知っている読者からすると、呪術廻戦166話は「本当によかった!」と思える展開だったのでは?

筆者も作中の誰かに、客観的に見て虎杖は悪くない!ってずっと言ってほしかったです…。

その役割が、弁護士である日車寛見だったとは!

呪術廻戦166話では、そんな日車の胸中が詳しく描かれたので彼の行動にも説得力がありましたね。

虎杖に100点を提供してくれることになり、今後の展開がますます楽しみになりました!

次週、11月29日の呪術廻戦は休載となりますが、日車戦が落ち着いた今、次はどうなるのか色々考察して参りましょう!

『呪術廻戦166話ネタバレ最新確定!虎杖100点獲得!日車寛見の胸の内!』以上ここまでとさせて頂きます。

今後の呪術廻戦確定速報もお楽しみに!