憂国のモリアーティ

憂国のモリアーティ62話ネタバレ最新確定!アルバートの少年時代!挫折とウィリアムとの出会い!

憂国のモリアーティ ネタバレ 62話 最新話 確定 考察
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憂国のモリアーティはジャンプSQ掲載中で、イケメンが多発するダークヒーロー物語です!

2021年9月3日(金)発売のジャンプSQで連載中の憂国のモリアーティ最新話60話ネタバレ考察&確定速報をお届けします。

モランの一件も解決したMI-6。

とりあえず事件は一安心なところで、物語は幽閉されているアルバートの話へ。

アルバート・モリアーティが一体どんな経緯で、ウィリアム&ルイス兄弟と暮らすことになったのか?

少年ながらもアルバートが、ロンドンの階級社会にどれほどの違和感を持ち、彼なりにあらがおうとしたのか?

純粋ゆえに大きな挫折にぶつかってしまう彼の苦悩がありありと描かれますよ!

悩めるイケメンって萌えますよね~♪

それでは『憂国のモリアーティ62話ネタバレ最新確定!アルバートの少年時代!挫折とウィリアムとの出会い!』と題しまして憂国のモリアーティ前話を踏まえて最新62話ネタバレ確定速報を進めていきたいと思います!

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憂国のモリアーティ62話ネタバレ最新考察!

まずは前話のおさらいから。

バルモラルが一人になるところを影から狙うモラン。

その眉間に照準が定まった時、突如会場にシャーロックが乱入。

シャーロック生存の事実に動揺するモランは、扉が閉められてしまい人影しか分からなくなってしまい、潜入して直接バルモラルを仕留めることに。

会場に到着すると待っているのはルイスでした。

ルイスは必死に説得するが、モランは暗殺を止める気配がなく、扉の向こうにバルモラルのふりをしているフレッドに呼びかけます。

扉の向こうにいるのが、バルモラルではなくフレッドという事実に動揺するモランは、シャーロックに取り押さえられました。

一方でバルモラルはマイクロフトが逮捕。

シャーロックはウィリアムからの伝言で、トランプのあるカードを渡します。

ウィリアムの生存を確信したモランは心底喜ぶのでした。

その時、幽閉されているアルバートの元へ一人の人物が近づいていたところで、憂国のモリアーティ前話終了。

この人影がだれか非常に気になります!

早速憂国のモリアーティ62話最新ネタバレ考察していきましょう!

 

【第62話】憂国のモリアーティ最新話考察|モランが取引でMI6仲間入り?

憂国のモリアーティ前話で無事に無傷で捕らえることができたモラン。

MI6メンバーならびにシャーロックのお手柄です。

みんなは長期休暇からおかえりと言って、お迎えモードなのですが・・・

そんなモランは貴族のアデア殺害の容疑がかかっています。

というより真犯人なので、モランは立派な殺人犯。

極刑とまでは行かずとも刑務所入りは免れないでしょう。

そんなモランにルイスは取引を持ち掛けるのではないでしょうか?

罪を受け入れ司法の裁きを受けて終生刑務所で暮らすか、死んだ者としてMI6にて働き続けるか。

ウィリアムの生存を確信しているモランは、ルイスとともにウィリアムが戻ってくるのを待つ方を選ぶと予想しています。

これでリーダーのウィリアム以外全員揃いましたね。

 

【第62話】憂国のモリアーティ最新話考察|アルバートの元へ向かったのはウィリアム?

前話の最後で幽閉されているアルバートの塔へ向かったのは、一体だれなのでしょうか?

塔に幽閉って中世ヨーロッパのようですが、近代のイギリスにもそのような刑があるのですね。

まさかアルバートを誰かが殺しにきたわけではないと考えたい。

今のアルバートを殺して得をする人物が思いつきません。

となると、アルバートを訪れる人物は、ウィリアムなのではないでしょうか?

彼を自由にするために、再び兄とイギリスをよりよい社会にするために。

かつて兄がウィリアムとルイスを解放してくれたように、今度はウィリアムがアルバートを救い、ともに犯罪卿として動き出すのではないでしょうか?

そうなるとMI6のルイスがどんな立ち回りをするのか気になりますが・・・

 

【第62話】憂国のモリアーティ最新話考察|ウィリアムはモランの暴走を読んでいた?

ウィリアムからの伝言だと、シャーロックがモランにトランプを一枚渡したとき、ウィリアムが生きていることを確信していました。

それは3年前のテムズ河の事件でウィリアムの胸ポケットに入っていたもの。

これで生きていることが分かるとはなぜでしょう?

ウィリアムはモランが今後どんな動きをするか予想しながら、ハートのジャックについての話をしていたのではないでしょうか?

モランはスペードのジャックを持っていると予想。

ハートのジャックと言えば、スペードのジャックと同じ横向きで片目です。

「片目のジャック」と呼ばれることも。

死ぬつもりだったウィリアムは、モランに自分と同じ未来を見て欲しいという思いを託したのか、それとも2人そろって補い合おうと言いたかったのか?

モランにスペードのジャックを渡し、自分はハートのジャックを持って、二人合わせてロンドンの両目になろうとでも言ったかもしれませんよ。

ウィリアム自身は自分の死後ロンドンを見守って欲しいと言いたかったかもしれませんが、モランはちょっと飛躍しちゃいました。(笑)

どちらにしても、今後を託されたようにモランは受け取ったのではないでしょうか?

自分の代わりに罪を重ね続けるモラン暴走パターンも予想してシャーロックに伝言を頼んだのかも?

しかし、ウィリアムが生きていることがカードを渡されて分かりました。

これは、また同じチームで動こうと言うメッセージだとではないでしょうか?

 

憂国のモリアーティ62話ネタバレ最新確定速報!

2021年9月3日(金)発売のジャンプSQ.に掲載予定の憂国のモリアーティネタバレ62話最新確定速報を入手しました。

「空き家の冒険 第6幕」

※憂国のモリアーティ【最新62話】発売日の最新情報は週刊少年ジャンプSQ.公式ホームページ、または公式ツイッタにて告知がありますのでそちらをご確認ください。

 

【第62話】憂国のモリアーティ最新話確定|午前0時幽閉中のアルバート・モリアーティ!

時計塔の針がちょうど0時を指し、ロンドン市街に鐘の音を響かせる夜。

ロンドンのとある邸宅で幽閉されているアルバート・モリアーティの耳にも届きました。

ランプの灯りを頼りに、壁に付けられた傷を眺めています。

壁には、アルバートが幽閉された日からナイフでつけた傷が数百と刻まれていましたが、いつしかそれも無意味なことだと止めてしまったのです。

月を眺めながら、アルバートはウィリアムの名前を呼びます。

0時はいつものように、自分の幼きとき、ウィリアムと出会ったあの日のことを思い出すアルバート。

 

【第62話】憂国のモリアーティ最新話確定|平等を愛し階級社会を憎むアルバート少年!

まだ子供のころからアルバートは完璧であることこそを美とし、そうでないものが許せない性分。

典型的定位置男子で、それはアルバートにとって心安らかに過ごせることなのです。

物が整然とした様子は、部屋だけでなく世界の在り方にもいえ、教会で語られる「平等」という言葉と現実に階級差別のあるロンドンの街との違和感は、彼にとって耐えがたいこと。

アルバートは自分から教会の手伝いをし、奉仕活動をすることで歪んだ現実から抜け出している気がしていました。

彼の地位や名誉が目当で近づいてくる友人や周りの人々も醜く見えるアルバート。

自分だけが正しくても、周囲は変わらない。

それでも手に届く範囲だけでも、完璧に並べ直しておこうと決意するアルバート。

奉仕活動を止めないアルバートを家族や弟は「偽善だ」とあざ笑い、アルバート自身はどんどん貴族の彼らに対して心を閉ざして行きます。

そんなアルバートはある日、彼の乗る馬車の御者がうっかり飛び出してきた貧民男性を轢いてしまったことで転機を迎えるのです・・・

 

【第62話】憂国のモリアーティ最新話確定|挫折の日々とウィリアムとの出会い!

空腹のあまりパン屋からパンを盗んだ男性は、追いかけてきたパン屋に捕まりました。

しかし、アルバートが代金を支払い捕まえるのをやめさせたのです。

さらに男性をいつもの教会に連れて行き、預かってもらうことにしました。

良いことをした気持ちになったアルバートは、教会に恩返しがしたいと父親に寄付を直談判しますが、拒否されてしまいます。

結局アルバートは自分に贈られた銀の食器を教会に寄付し、困ったときは売って活動資金の足しにしてもらうようにいいました。

しかし、この銀食器を例の泥棒をした男が盗もうとしたのです。

それすらも、自分が譲ったと彼の良心を信じ、自分の行いをまたしても良いことをしたと満足気だったのですが・・・

後日、教会のシスターはアルバートに辛そうな表情で報告。

かの男性が銀食器を売った金で仲間と共に銃を買って銀行強盗を犯し、一般市民と行員を複数名惨殺。

そしてその男自体も警察が射殺したのだと。

アルバートが自分が手を差し伸べなければ、市民も男性自身も死ぬことがなかったのではなかったのか?

何もしないほうがよかったのではないか?

アルバートは自責の念にかられてしまうのです。

いままで汚いと見下していた貴族や家族の、クズの人生を少し豊かにしても意味がないという言葉が重くのしかかります。

自分が間違っており、この世に不必要な存在だと結論だしたアルバートは、自室に会った拳銃で死のうとするのですが、結局引き金を引くことはできずに、ただ死んだように時間を浪費するだけの日々を過ごしました。

そして運命の日・・・

生きることに無意味であっても、いつもの教会へときたアルバートはある美しい少年と出会います。

その少年こそ、ウィリアムだったのです。

憂国のモリアーティ62話はここで終了。

>>憂国のモリアーティ63話ネタバレ速報!

 

憂国のモリアーティ62話ネタバレまとめ

『憂国のモリアーティ62話ネタバレ最新確定!アルバートの少年時代!挫折とウィリアムとの出会い!』と題してお届けしてきました。

アルバートの時間は、もしかすると強盗事件があったあの日から止まってしまっているのではないでしょうか?

現実と理想を繋ぐ唯一の糸がウィリアムの存在だったとしたら、ウィリアムを失った今の彼はまた生きる屍と化していそうで心配です。

そもそも3年前のあの日、彼はロンドンの街と共に焼けて死ぬ気だった気がしています。

理想が高すぎるというのも問題ですね。

ちょっと潔癖感も感じますので、なんでもそこそこくらいが幸せかなと(笑)

それでは『憂国のモリアーティ62話ネタバレ最新確定!アルバートの少年時代!挫折とウィリアムとの出会い!』はここまで!