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憂国のモリアーティ63話ネタバレ最新考察!ビリーはシャーロックの敵?次の事件は「踊る人形」?

憂国のモリアーティ ネタバレ 63話 最新話 確定 考察
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憂国のモリアーティはジャンプSQ掲載中で、イケメンが多発するダークヒーロー物語です!

2021年10月4日(月)発売のジャンプSQで連載中の憂国のモリアーティ最新話60話ネタバレ考察&確定速報をお届けします。

前回の憂国のモリアーティ62話では、空き家の冒険は一段落つき、現在のアルバートとウィリアムとの出会いへと話が移りました。

かなり潔癖な性格の子供だったのですね。

世の中は白か黒かでは言い切れないことがほとんどなので、アルバートにとっては生きづらい世界なのでしょう。

さて、そろそろ次の事件にお話は移りそうです。

次話はずばり!「踊る人形」と予想!

そこでアメリカとイギリスの国家の関係に発展していきそうな予感!

その窓口となるのが、まだまだ謎の男ビリー・ザ・キッドではないでしょうか?

第2章は、イギリスvsロンドンを象徴するように、シャーロックvsビリーの対決ストーリーに発展するかも?

それでは『憂国のモリアーティ63話ネタバレ最新考察!ビリーはシャーロックの敵?次の事件は「踊る人形」?』と題しまして憂国のモリアーティ前話を踏まえて最新62話ネタバレ確定速報を進めていきたいと思います!

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憂国のモリアーティ63話ネタバレ最新考察!

まずは前話のおさらいから。

モランの事件は、モラン確保で一件落着。

憂国のモリアーティ前話は話が変わって幽閉されているアルバートの生い立ちの話となりました。

毎日午前0時、ロンドンに響く鐘の音を、とある屋敷で聞きながら、ウィリアムとの出会いに思いを馳せるのが日課になったアルバート。

彼はまだ幼少期から、整然としていることに美と安定を感じる少年で、それは部屋や屋敷のみならず、世界のなり方にもその理想は当てはまるのです。

教会が説く皆が平等という言葉と、事実ロンドンにおける階級社会とのギャップはアルバートにとって違和感以外の何物でもないのでした。

自分の理想を貫くため、教会で貧しい人々に奉仕活動をするアルバート。

彼はある日、パン屋のパンを盗み馬車の前に飛び出してきた貧民街の男性を救うのでした。

そして、教会に自分が寄付をした銀食器を盗んだその男性のことも、彼の良心を信じて許します。

しかし、その男はアルバートの銀食器を売った金で仲間たちと銃を買い、銀行強盗を犯して、一般市民と銀行職員を数名殺し、自身も警察に射殺されるという事件が起きてしました。

自分が今までしてきたことに無意味さを感じ、それでも自身で命を終わらせることもできなかったアルバートは、ただ生きているだけの日々を過ごします。

そんな毎日の中で、奉仕活動だけは続けていた教会でついにウィリアムと出会ったところで憂国のモリアーティ前話終了。

アルバートもずいぶん極端な性格ですね。

もうちょっと心に余裕があれば、楽だったかもしれません・・・

早速憂国のモリアーティ63話最新ネタバレ考察していきましょう!

 

【第63話】憂国のモリアーティ最新話考察|シャーロックがベイカーストリートでワトソンと再会?

空き家の冒険事件もモラン確保により、基本は一件落着だと思うので、話は次の事件に進むと思っています。

それには一旦、シャーロックがベイカーストリートの221Bの部屋に戻り、ロンドンに落ち着かなければならないでしょう。

ここからは筆者の予想ですが、とりあえず221B部屋に戻ってみるシャーロック。

すると、3年前の事件の本がヒットし裕福になったワトソンがハドソンさんにお願いして221B部屋を書斎として使用しているのです。

この日も執筆のため、書斎を訪れシャーロックとの思い出に耽るワトソンは目を閉じて独り言をブツブツ言っています。

すると突然自分の独り言に返事をする声が・・・

驚いて目を開けると、死んだはずのシャーロックが笑って立っているではありませんか!?

「よぅ!」と軽く挨拶するシャーロックに、口をパクパクするだけのワトソンの姿・・・って展開で、名コンビ復活するのではないでしょうか?

 

【第63話】憂国のモリアーティ最新話考察|ルイス次の指令は「踊る人形」?

コナン・ドイルの「シャーロックの帰還」に収録されている短編集は8つ。

空き家の冒険に続く次の事件は、「踊る人形」だと予想!

ある日、シャーロックの元へヒルトン・キュービットという男性がやってきます。

謎の絵文字が書かれた紙が送られてくるという事件。

人形の絵が並んだ落書きのような手紙で、最初はエルシーという妻の元に謎の手紙が届いたことが始まり。

暗号解読が重要とシャーロックは気づき、ついにはこの絵手紙を巡って殺人事件が起こってしまうのですが・・・

何故この事件が次の事件と予想したかというと、真相にはアメリカのギャングが関わってくるからです!

アメリカは、3年前にシャーロックとウィリアムを匿った国。

3年間アメリカで二人に何があったのか、繋がってくると思いませんか?

だからこそ次の事件は「踊る人形」だと思います!

 

【第63話】憂国のモリアーティ最新話考察|事件のキーマンはビリー・ザ・キッド?

あくまで原作において、事件の犯人はスレイニーというアメリカ人ギャングで超危険人物。

そして事件には、アメリカギャングのドンの娘が関わっています。

調べれば、あらすじはすぐ出てくるのですが(笑)

この事件のキーマンとなるのが、まだ一瞬しかでていないビリー・ザ・キッドではないでしょうか?

彼がアメリカが持つ情報をシャーロックに流す伝達係としてか、スレイニーを逮捕後アメリカに返してくれと引き取りにくる役か・・・?

どちらにしても、アメリカ国家の窓口としてシャーロックに近づいてきそうです。

有名人の名前を出しながら、出番があれだけで終わりはないでしょう!

ビリーとシャーロックのコンビネーション、または対決に繋がっていくのかも?

シャーロックの敵か味方かも気になりますね!

 

憂国のモリアーティ63話ネタバレ最新確定速報!

2021年10月4日(月)発売のジャンプSQ.に掲載予定の憂国のモリアーティネタバレ63話最新確定速報は情報を入手次第こちらでお届けしていきます!

※憂国のモリアーティ【最新62話】発売日の最新情報は週刊少年ジャンプSQ.公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。

 

憂国のモリアーティ63話ネタバレまとめ

『憂国のモリアーティ63話ネタバレ最新考察!ビリーはシャーロックの敵?次の事件は「踊る人形」?』と題してお届けしてきました。

アルバートの回想になったということは、ウィリアムがアルバートの元を訪れるのかもしれませんね。

これで役者がそろうのかな?

役者が揃ったところで、次の事件は暗号解読劇「踊る人形」だと予想!

そしてアメリカからのどえらいメッセージを受け取り、シャーロックやMI-6メンバーがてんやわんやしたらおもしろいかなと思ってます!

だからこそビリー・ザ・キッドが憂国のモリアーティ前話ででてきたのかも?

早く重要人物勢ぞろいしたらいいですね!

それでは『憂国のモリアーティ63話ネタバレ最新考察!ビリーはシャーロックの敵?次の事件は「踊る人形」?』はここまで!