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BLEACHザエルアポロ地獄編で再登場!マユリ研究材料で死亡後の復活読み切りをネタバレ解説!

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BLEACHの登場する数々の種族の中でも異色の雰囲気漂う虚の仮面を纏いながら斬魄刀も扱って戦う存在、破面の中でも特に強い者たちを「十刃」と呼びます。

今回はその十刃の一人が死亡したはずなのに地獄という場所で復活を遂げていた、ザエルアポロが時を経て再登場するお話です。

破面篇でザエルアポロは涅マユリとの戦いでマユリの開発した新薬の研究材料となり、死亡した…はずが、なんとBLEACHの読み切りとして2021年8月にジャンプに読み切りとして地獄から使者として復活していました。

マユリの研究材料になる過去の熱い戦いのおさらいや最新読み切りの地獄篇でのザエルアポロ再登場ネタバレなどたくさんお話していこうと思います!

 

死亡したザエルアポロが地獄編で再登場!

片や尸魂界で技術開発局の局長として数々の実績を残してきた涅マユリ、片や虚圏で藍染のお気に入りとして研究を続けこちらも数々の成果を残すザエルアポロ。

頭脳明晰、性格はサイコパスと共通点があるこの二人の戦いは名勝負とも言われています。

ぴよ吉
ぴよ吉
二人とも人体実験が大好きみたいだよ…僕分解されたくない…

そんな似た者同士が激戦の末にザエルアポロは敗れ、命を落としました…。

かのように思われていましたが、実はザエルアポロとある場所で復活を遂げているのです!

マユリとの戦いを振り返りつつ、復活に関しても見ていきましょう!

 

涅マユリVSザエルアポロ戦を振り返ってみた!

数あるBLEACHの戦闘シーンの中でもこの戦いが好きと挙げるファンは少なくありません。

始まりはザエルアポロを阿散井恋次、石田雨竜の二人で協力しての戦闘でしたが、対象者の人形を作り痛めつけたところが対象者も傷つく、という能力を前に内臓を潰され、窮地に立たされていました。

そこに涅マユリが姿を現し、かの戦いが始まるのです!

涅マユリを前にしても同じように人形を作り、粉々にして内臓を粉々に破壊します…が、さすが涅マユリ、一瞬で克服してしまったのです。

なんでも一度戦った相手の体内には菌を忍び込ませてるとのことで、石田に忍び込ませていた監視用の菌で対策していたため、ダミーの内臓や腱を作っていました。

驚くザエルアポロをよそに卍解を開放し、金色疋殺地蔵が毒を放ってザエルアポロを丸呑みして終わったかのように思えたのですが…

なんとマユリの助手・涅ネムのお腹の中で卵を産み、霊力を吸い取って成長という敵に自信を孕ませて復活を遂げたのです。

しかしさらに一枚上手のマユリでした。

ネムの身体には何種類もの新薬を仕込んであるそうで、今回ザエルアポロが投薬されてしまったのは「超人薬」といって普通の人の一秒が百年に感じるそうです。

ぴよ吉
ぴよ吉
それでは百年後まで御機嫌ようだって!かっこいいきめ台詞だなぁ!

ゆっくりと刃で貫いていき、マユリの勝利に終わりました。

一枚も二枚も上手をいくマユリと踊らされて負けるザエルアポロの戦いですね、読者に人気なのも少し分かります。

 

死んだはずのザエルアポロが復活!

そんなマユリに貫かれたザエルアポロですが、なんと二回の復活を遂げるのです!

一度目は劇場版BLEACH第四弾の入場者特典で配布された読み切り漫画で死後アーロニーロと共に地獄という新たな場所で、二度目は2021年8月にジャンプで掲載された読み切り、「獄頣鳴鳴篇」で復活を遂げるのです。

獄頣鳴鳴篇に関しては破面としてではなく地獄からの「獄吏」として新たな姿となって復活してきます。

ぴよ吉
ぴよ吉
元の姿も気持ち悪いけど獄吏の姿も気持ち悪い…

 

ザエルアポロはマユリ研究材料で死亡後の復活読み切りをネタバレ解説!

マユリの研究材料として死後、地獄の使者として姿を変えて復活を果たしたザエルアポロ。

破面という存在ではなく、地獄側の存在として復活を遂げて現世へと出現し、再び護廷十三隊や一護へと牙をむきます。

一体何をしに現世へ来たのでしょうか…

ザエルアポロの口から発せられる衝撃の事実を含めたネタバレやSNSでの反響を見ていきましょう!

 

ザエルアポロ復活の「地獄篇」をネタバレ解説!

千年血戦篇で謎の死を迎えた浮竹十四郎を弔う、虚との戦いで命を落とした時地に還ることができない隊長格を葬送する儀式、「魂葬礼祭」に黒崎一護も呼ばれていました。

魂葬礼祭の為に必要な虚を狩るため先に現世へと到着していた副隊長とそこに合流した一護達の前に見慣れない姿の虚が出現し、応戦する一同。

現世へとついてきてしまっていたルキアと恋次の娘、苺花を連れて避難した後戦線に戻ろうとしたその時意外な敵が現われます。

かつて恋次を含めた死神と戦い、死んでいったはずのザエルアポロが姿を変えて現れたのです。

なぜ生きているのかと恋次が問うと、死んだままの状態で地獄の使いとしてここに立っていることを告げます。

なぜ今になって地獄という別の世界が登場し、こちらを侵攻してくるのか簡単にまとめてみました。

山本総隊長ら生存時

→総隊長や卯ノ花隊長など、圧倒的な霊圧を持つ存在によって押さえつけているような状態の為地獄から扉を開くことはできない。

山本総隊長ら死後(藍染は生存しているが霊圧を封じられている)

→尸魂界から地獄を圧迫する霊圧が弱くなり、地獄側から扉を開いてこちら側(尸魂界や現世)に干渉できるようになる。

そしてザエルアポロから衝撃の事実を言い渡されるのと時を同じくして尸魂界でも総隊長である京楽春水がある一つの答えへとたどり着くのです。

普通死神は死亡すると体を構成する霊子は尸魂界の地へと還りますが、隊長格は霊子濃度が濃いので儀式を行い強制的に還しているつもりだったが、実は地に還すのではなく地獄に叩き落としているのということに…

そんな二つのシーンが重なるとき、地獄の門から現れた浮竹の持つ斬魄刀と同じ刀にザエルアポロは貫かれ、恍惚な表情を見せます。

「なぜお前ら(死神)を導く蝶に地獄とつくのか」という言葉とともにザエルアポロは地獄へと戻っていくのです。

これが獄頣鳴鳴篇、新章の幕開けとなりました。

ぴよ吉
ぴよ吉
読み切りが発売されたのは2021年の8月の中旬だったよね。
ばけ吉
ばけ吉
死者が帰ってくる獄頣鳴鳴篇、発売はお盆…何か関係しているのかな!?

獄頣鳴鳴篇が連載としてスタートしていませんでしたが、筆者は毎年お盆の時期にこの死者が帰ってくる獄頣鳴鳴篇を掲載するのでは…と淡い期待を抱いています!

 

読み切り「地獄篇」の反響をまとめてみた!

20周年記念に千年血戦篇のアニメ化が確定している中での今回の獄頣鳴鳴篇、否定の意見が見つかりませんでした!

ぴよ吉
ぴよ吉
強いて言うならザエルアポロが気持ち悪いってみんな言ってるよ…

2年後という世界線で各々成長した姿や子供が見れたこともファンからするととても嬉しいですし、なにより読み切りという形ではありますが「篇」という形でタイトルをつけていたり、終わり方がやはり続きがあるように思わせてくれるのも好評な理由の一つです。

正直筆者も読んでみて、こんな中途半端な形で終わらせるわけがない、絶対続きがあると思ってしまいました…(笑)

 

まとめ

今回はBLEACHザエルアポロが読み切りで地獄より復活して再登場するお話でした。

原作の破面篇でザエルアポロは戦いの末、涅マユリの新薬の研究材料となって死亡しました。

ですが、研究材料になり死亡したはずのザエルアポロが地獄の使者として姿を変えて復活して死神たちの前に再登場した獄頣鳴鳴篇、マユリとの戦いを振り返りつつネタバレ解説、いかかがでしたしょうか。

読み切りという短いストーリーの中に様々な伏線が張られていて、筆者も何度読み返しても謎が深まるばかりでした…

そんなBLEACH読み切りの獄頣鳴鳴篇、ファンたちの間でかなり話題になっていて読み逃した…なんて方もいると思いますが、ジャンプ+というアプリから購入して読むことができます。

ザエルアポロの復活が見たい!なんて方も久しぶりにキャラクターの成長した姿が見たいなんて方もぜひ読んで伏線について考察してみてください♪